風水害対策

2013年7月30日

風水害対策

備え

気象情報は注意深く聞きましょう!
●注意報や警報は、住民の皆さんに注意を呼びかけ、災害による被害を最小限に食い止めることを目的に発表されます。
●家屋の危険箇所チェックを忘れずに!補修、補強の必要あるか所持は事前に対処しておきましょう。
●停電に備えて、懐中電灯や携帯ラジオを準備する
●飲料水の確保(断水のときのため)
●避難に備えて、非常持出品の準備をする
●浸水の恐れのある所では、家財道具や食料品、衣類、寝具などは高い場所へ移動する
●病人や乳幼児、体の不自由な人などを安全な場所へ

 

 
洪水の時の避難の注意点


履物

●はき物

 

裸足、長靴は禁物。ひもでしめられる運動靴が水の中でもぬげなくてよい。
て表示しています。



深さ

●歩ける深さ

 

歩ける深さは男性約70cm女性で約50cm。水深が腰まであるなら無理はせず、高所で救援を待つ。



 

あしもと

●足元に注意して

 

長い棒を杖がわりにして、安全を確認しながら歩くこと。



 

ロープ

●ロープにつながって

 

はぐれないようにお互いの身体をロープで結んで避難する。子どもからは目を離さないよう



 

年寄り

●子どもやお年寄りを安全に

 

お年寄りや身体の不自由な人は背負う。幼児は浮き袋、乳児はベビーバスを利用し、安全を確保しながら避難。



 

台風

日本列島には毎年多数の台風が接近または上陸し、強風と大雨によって大きな被害にたびたびみまわれている。
台風情報に十分注意をし、被害が出ないよう備えよう。
台風の大きさは「風速15m/s以上の半径」、強さは「最大風速」で表されている。


風と被害

 
風速10m/s かさがさせない
風速15m/s 看板やトタン板が飛びはじめる
風速20m/s 小枝が折れる
風速25m/s 瓦が飛び、テレビアンテナが倒れる
風速30m/s 雨戸がはずれ、家が倒れることもある

 

 

台風の大きさと階級分け

 

階級 風速15m/s以上の半径
ごく小さい 200km未満
小型(小さい) 200km以上300km未満
中型(並の大きさ) 300km以上500km未満
大型(大きい) 500km以上800km未満
超大型(非常に大きい) 800km以上

 

台風の強さと階級分け

 

階級 最大風速
弱い 17m/s以上~25m/s未満
並の強さ 25m/s以上~33m/s未満
強い 33m/s以上~44m/s未満
非常に強い 44m/s以上~54m/s未満
猛烈な 54m/s以上

 

集中豪雨

 

集中豪雨

集中豪雨は、短期間のうちに狭い地域に集中して降る豪雨のこと。中小河川の氾濫や土砂崩れ、がけ崩れなどによる大きな被害が予想される。
がけ付近や造成地、扇状地などは気象情報に十分注意をし、万全の対策をたてる。


 

1時間の雨量と降り方

 

1時間の

雨量

雨の降り方
8~15ミリ 雨の降る音が聞こえる。
15~20ミリ 地面一面水たまり。雨音で話し声がよく聞こえない。
20~30ミリ どしゃ降り。側溝がたちまちあふれる。大雨注意報。
30~50ミリ バケツをひっくり返したよう。大雨警報。場合により、避難の準備を始める。
50ミリ以上

滝のように降る。土石流が起こりやすい。

 

土砂災害

土砂

我が国には地すべり地帯約2万か所、斜面崩壊(山崩れやがけ崩れなど)地帯約8万か所、土石流の危険地帯約7万か所があるといわれている。
これらの地域は台風や集中豪雨・地震によって大きな被害を被ることが考えられるため、地域ぐるみで十分な注意をすることが大切。

 

 


 

 

お問い合わせ

危機管理防災課
電話:026-273-1111
ファクシミリ:026-273-1004