千曲市総合計画後期基本計画

2016年5月17日

後期基本計画

 

  千曲市総合計画 後期基本計画は、平成24年度(2012年度)から平成28年度(2016年度)までの5年間を計画期間とします。平成24年3月の市議会で議決されました。 

 

千曲市総合計画 後期基本計画(6.74MBytes)

千曲市総合計画 後期基本計画概要版(3.99MBytes)

千曲市総合計画審議会最終答申

 

答申スナップ

市総合計画審議会では、平成23年8月に諮問のあった後期基本計画案の策定について審議を重ねてきました。平成24年1月31日の審議会では、中間答申を反映した後期基本計画案の一部修正と最終答申案を承認し、市長に答申しました。
 宮澤会長は「持続・発展するための基幹政策を明確に打ち出し、人口流出を食い止めると同時に、新しい公共を確立するなど、後期基本計画案に掲げた理念や諸施策が広く市民の理解と協力のもと、着実に実行されることを審議会の総意として希望します。」と述べ、近藤市長に答申書を手渡しました。


千曲市総合計画審議会最終答申(8.25KBytes)

  「まちづくり懇談会」を開催しました 

広く市民の皆さんからご意見を伺うため、中学校区単位で「まちづくり懇談会」を開催しました。
 
中学校区
日  時
場   所
埴生中学校区
平成23年12月12日(月)午後7時~
埴生公民館2階講堂
更埴西中学校区
平成23年12月14日(水)午後7時~
稲荷山公民館2階講堂
屋代中学校区
平成23年12月19日(月)午後7時~
屋代公民館2階講堂
戸倉上山田中学校区
平成23年12月22日(木)午後7時~
戸倉創造館大ホール
 

   

 

 

 

 

 

 

 まちづくり懇談会で出された意見の概要と市の考え方(248KBytes) 

皆さんのご意見をお寄せいただきました

 「千曲市まちづくり基本条例」に規定する「市民参加の原則」に基づき、広く市民の皆さんの意見を反映するため、「パブリックコメント」や「まちづくり懇談会」を行いました。 

 

【パブリックコメント(意見募集)】

 ~「千曲市総合計画後期基本計画(素案)」についてご意見を伺いました~
◆募集期間
  平成23年11月29日(火)から12月28日(水)まで (30日間)
◆後期基本計画(素案)をご覧いただいた場所(閲覧場所)
  更埴庁舎案内所・企画課、戸倉庁舎市民窓口課、上山田庁舎市民窓口課 及び 市ホームページ
◆提出方法
  閲覧場所の「意見・提案用紙」を窓口へ提出するか、郵送、FAX、またはE-mail、ながの電子申請サービス(千曲市:パブリックコメント)により提出いただきました。

 

【募集結果】 - 貴重なご意見ありがとうございました。 -

 ~市民の皆さんからいただいたご意見は次のとおりでした~
◆提出人数及び件数

  6人(11件)

◆提出された意見の概要とそれに対する市の考え方

千曲市総合計画後期基本計画(素案)に対する意見募集の結果(208KBytes)

 千曲市総合計画後期基本計画(素案)

 市では、「千曲市総合計画後期基本計画(素案)」を策定しました。
 後期基本計画は、平成24年度(2012年度)から平成28年度(2016年度)までの5年間を計画期間としており、これから市が進める「まちづくり」の指針となる大変重要な計画です。 

 

計画期間

 

千曲市総合計画後期基本計画(素案)(1.29MBytes) 成果指標(292KBytes) 用語解説(298KBytes)

 

後期基本計画(素案)の概要は、 市報千曲特集号(6.67MBytes) をご覧ください。 

千曲市総合計画審議会中間答申

 

後期基本計画の策定にあたっては、公募や有識者など30名の市民を中心とした「千曲市総合計画審議会」に諮問し、これからの千曲市のまちづくりのあり方について審議を重ねてきました。
 このたび、これまでの検討結果が審議会から「中間答申」として示されましたので、この答申を真摯に受け止め、後期基本計画(素案)を策定しました。

 

千曲市総合計画審議会中間答申スナップ

 

 

千曲市総合計画審議会中間答申(152KBytes)

後期基本計画の策定方針

平成15年9月に合併して誕生した当市は、「共生」「交流」「協働」を基本理念としたまちづくりを進めるため、平成19年度から28年度までの将来像を「千曲の魅力と多彩な力が未来を拓(ひら)く躍動の都市(まち)」と定め、市民・事業者・行政が連携しながら、活力に満ちた千曲市実現のためそれぞれの役割を果たしてきました。
 わが国を取り巻く状況は、少子高齢化の進展により人口減少時代の到来、人口の二極化による地方の疲弊、経済、環境等グローバルな課題が山積しております。また、住民のニーズも多様化しており、専門性・広域性も求められています。
 市では、地方分権時代に的確に対応し、責任ある行政経営を行うため、徹底した行財政改革の推進を実施すると共に、住んでよかった、住んでみたい千曲市実現のため、歴史・文化・自然・産業・観光に恵まれた千曲市の魅力を全国に発信しておりますが、都市間競争を生き抜くためには、これまで以上に当市の特性を活かしながら各施策を積極的に推進することが求められています。
 この後期基本計画は、基本構想に掲げた「基本理念」を継承し、「基本目標」「達成方針」等基本フレームを引き継ぐと共に、前期基本計画の成果と課題を検証し、持続可能な行政経営を目指すため、中期的かつ総合的展望に立って次世代に夢と希望を与えられるまちづくりを目指し策定します。

 

 まちづくりの背景

 

総合計画の構成

平成28年度を目標年度とした、千曲市の新しいまちづくりのための総合計画が平成19年4月から始まりました。

総合計画は、市民・事業者・行政が地域社会の未来を共有し、力を合わせて、自主的で自立的なまちづくりをすすめるための市政運営の指針となる大変重要な計画です。

 

 総合計画は「基本構想」「基本計画」及び「実施計画」により構成されています。 

基本構想

基本構想は、平成19年度(2007年度)から平成28年度(2016年度)までの10年間を計画期間としており、市の特性や社会経済の動向などを捉えてまちづくりの根幹となる基本理念やめざすべき都市像を掲げ、これを実現するための基本目標や達成方針を定めています。 

基本計画

基本計画は、基本構想で定めた達成方針ごとに、現状と課題を踏まえたまちづくり施策の体系と施策内容を定めています。計画期間は5年間で、平成19年度(2007年度)から平成23年度(2011年度)までの前期基本計画と、平成24年度(2012年度)から平成28年度(2016年度)までの後期基本計画により構成されています。 

実施計画

実施計画は、基本計画に定めた施策を計画的効果的に推進するために必要な事務事業を掲げた財政計画で、予算編成の具体的な指針となります。計画期間は3年間で、毎年見直すローリング方式を採用しています。

 

千曲市総合計画(基本構想・前期基本計画)全編(8.02MBytes)

千曲市総合計画ダイジェスト版全編(3.95MBytes)

 

 

 

お問い合わせ

総合政策課
電話:026-273-1111
ファクシミリ:026-273-8787