戸籍の届出

2013年7月30日

窓口

千曲市役所では、以下のように戸籍の届出を受け付けています。

 
月曜~金曜の昼間
更埴庁舎の市民課または戸倉庁舎・上山田庁舎の市民窓口課で職員が受け付けます。
上記以外
(土日祝日及び平日の夜間)
日直員または宿直員が受け付けます。
事前に市民課か市民窓口課で書類の審査を受けてください。
死亡届は夜間には受けられません。午前8時30分から午後5時までの間に届け出てください。

 

子供が生まれたとき(出生届)

届出人

  • 父、または母
  • 結婚していない方から生まれた子の場合、母

届出期間

  • 子が生まれた日を1日目として、14日以内
  • 14日目が土日祝日の場合、その翌日まで
  • 国外で出生した場合は、3ヶ月以内

お持ちいただくもの

  • 届出人の印鑑(スタンプ印は不可)
  • 母子健康手帳
  • 国民健康保険証
  • 出生証明書(出生届の用紙の右半分です。医師や助産婦に証明してもらってください)

届出する場所 

  • 本籍地、届出人の所在地、出生地のいずれかの市区町村

結婚するとき(婚姻届)

届出人

  • ・結婚する2人 

届出期間

  • ・届け出たその日が婚姻日になります。
  • ・土日祝日及び平日の夜間に届出をしたい場合、あらかじめ市役所の窓口で書類審査を受けてください。 

お持ちいただくもの

  • ・結婚する2人の印鑑(婚姻前の姓のもの、スタンプ印は不可)
  • ・届書の右半分にある証人欄に、成人している方2名の署名と押印をしてもらってください)
  • ・未成年の方が結婚する場合、両親の同意書が必要です。
  • ・結婚する2人の戸籍謄本 1通(提出する市区町村が本籍地の方は、不要)
  • ・本人確認書類(下記の「本人確認書類とは」をご覧ください)
  • ・国民健康保険証(国民健康保険の加入者)
  • ・年金手帳(国民年金の加入者) 

届出する場所

  • ・結婚する2人のどちらかの本籍地または所在地の市区町村

親族が亡くなられたとき(死亡届)

届出人

  • ・同居の親族
  • ・同居の親族がいない場合、同居していない親族
  • ・親族がいない場合、同居人
  • ・同居人もいない場合、家主、地主、家屋もしくは土地の管理人、公設所の長

 

届出期間

  • ・亡くなった日を1日目として、7日以内
  • ・国外で亡くなった場合、3ヶ月以内

 

お持ちいただくもの

  • ・届出人の印鑑(スタンプ印は不可)
  • ・死亡診断書(死体検案書)(死亡届の右半分です。医師に証明してもらってください)
  • ・火葬場の予約状況を確認し、火葬許可証を交付します。火葬場の予約状況、喪主となる方、霊柩車の使用についてご確認お願いします。

 

届出の場所

  • ・死亡者の本籍地、届出人の所在地、死亡地のいずれかの市区町村。

 

受付時間

  • ・火葬場の予約の都合があるので、昼間(8時30分~17時)のみ受け付けます。

本籍地を移すとき(転籍届)

届出人

  • ・戸籍の筆頭者と配偶者
  • ・筆頭者か配偶者の一方がいない場合、もう一方だけで届出ができます。

届出期間

  • ・届け出たその日が転籍日になります。

お持ちいただくもの

  • ・届出人の印鑑(スタンプ印は不可)
  • ・本人確認書類(下記の「本人確認書類とは」をご覧ください)
  • ・戸籍謄本 1通(本籍地の市区町村内で移す場合は不要)

届出の場所

  • ・旧本籍地、新本籍地、所在地のいずれかの市区町村

離婚するとき

届出人

  • ・離婚する2人(協議離婚の場合)
  • ・裁判の訴提起者または調定の申立て人(裁判離婚の場合)

届出期間

  • ・届出日が離婚日になります(協議離婚の場合)
  • ・裁判確定の日を1日目として、10日以内(裁判離婚の場合)

お持ちいただくもの

  • ・届出人の印鑑(スタンプ印は不可)
  • ・戸籍謄本(本籍地に届け出る場合は、不要)
  • ・本人確認書類(下記の「本人確認書類とは」をご覧ください)
  • ・裁判離婚の場合、調停調書の謄本、または審判書、もしくは判決の謄本と確定証明書

届出の場所

  • ・本籍地または所在地の市区町村役場

その他の届出

上記以外に、このような届書があります。詳細については、市の窓口にお問い合わせください。

 

  • ・離婚の際に称していた氏を称する届
     離婚した後も婚姻中の姓を使用するための届出です。
  • ・入籍届
     父または母と姓が異なる場合に、父または母の姓を称するための届出です。
  • ・分籍届
     従前の戸籍から出て、その方を筆頭者とする単独の戸籍を編製するための届出です。
  • ・養子縁組届
     親子関係がない者の間に、親子関係を創設するための届出です。
  • ・養子離縁届
     養子縁組により創設した親子関係を消滅させるための届出です。
  • ・離縁の際に称していた氏を称する届
     離縁した後も縁組中の姓を使用するための届出です。
  • ・特別養子縁組届
     家庭裁判所の審判により、親子関係がない者の間に実の親子関係と同等の関係を創設するための届出です。
  • ・特別養子離縁届
     家庭裁判所の審判により、特別養子縁組にて創設した親子関係を消滅させるための届出です。
  • ・認知届
     婚姻関係にない男女の間に生まれた子について、父が自分の子だと認めるための届出です。
  • ・氏の変更届
     家庭裁判所の許可を得て、姓を変更するための届出です。
  • ・名の変更届
     家庭裁判所の許可を得て、名を変更するための届出です。
  • ・親権(管理権)届
     未成年の子に対して、親権者の変更や指定などを行うための届出です。
  • ・未成年者の後見届
     親権者のいない未成年者に対する後見人の就職などについての届出です。
  • ・失踪届
     生死不明者について、家庭裁判所で失踪宣告された場合及び失踪宣告が取り消された場合に提出する届出です
  • ・復氏届
     婚姻によって姓を改めた方が、配偶者と死別した後、婚姻前の姓に戻るための届出です。
  • ・姻族関係終了届
     配偶者と死別した方が、姻族関係を終了させるための届出です。
  • ・推定相続人排除届
     家庭裁判所の調停または審判により、推定相続人を相続から廃除するための届出です。
  • ・国籍取得届
     法務大臣に対する届出によって日本の国籍を取得した場合に提出する届出です。
  • ・帰化届
     法務大臣の許可により日本の国籍を取得した場合に提出する届出です。
  • ・国籍選択届
     外国の国籍を有する日本人が、日本の国籍を選択するための届出です。
  • ・国籍喪失届
     外国への帰化などによって日本の国籍を失った場合に提出する届出です。
  • ・外国国籍喪失届
     外国の国籍を有する日本人が、その外国の国籍を喪失した場合に提出する届出です。
  • ・外国人との婚姻による氏の変更届
     外国人と結婚した日本人の姓を、その外国人の姓に変更するための届出です。
  • ・外国人との離婚による氏の変更届
     外国人と婚姻し姓を変えた方が、婚姻を解消したときに変更前の姓に戻すための届出です。
  • ・外国人父母の氏への変更届
     父または母が外国人の方が、自分の姓を、その外国人である父または母の姓に変更するための届出です。
  • ・就籍届
     日本人でありながら戸籍に記載されていない方について、新たに戸籍に記載するための届出です。
  • ・不受理申出
     自分の意思に基づかない届出がされるおそれがある場合に、その届出が受理されないようにするための届出です。

こんな時は?

Q.届出人が病気のため、窓口に届け出ることができません。
A.届書の届出人欄は届出人本人が署名押印していただく必要がありますが、窓口に届書を提出することは、代理の方でもできます。

本人確認書類とは

 官公庁(国の機関(各省庁)、都道府県、警察署、市区町村役場)が発行した免許証、許可証もしくは身分証明書で本人の写真を貼り付けてあるもの。
 ただし、有効期間が経過しているものは不可。
 例:自動車運転免許証、パスポート、写真つきの住民基本台帳カード、在留カード、特別永住者証明書

関連ワード

お問い合わせ

市民課
電話:026-273-1111
ファクシミリ:026-272-6739