だまされないための心得5カ条とクーリングオフについて

2015年3月9日

ストップ!消費者被害 ~正しい知識で賢い消費者に~

悪質商法の手口を知ることは、だまされないための第一歩です。知らない事は確認したり、相談をして、賢く学んで財布を守りましょう。

だまされないための心得5か条

はっきり断る

 

あいづちを打てば、相手のペースにのせられます。身分と用件を聞き、必要がなければ、最初の電話や訪問のときにはっきり断りましょう。

 

うまい話はまず疑う

 

うまい話はそうそう転がってはいません。うっかり話に乗って大失敗してしまわないように気をつけましょう。

 

やたらに財産の内容を教えない

 

ふところ具合を尋ねる業者は要注意です。また、預金通帳や印鑑を見知らぬ人には絶対に渡してはいけません。

 

署名、押印はうかつにしない

 

契約するときは、契約書をよく読み内容を確かめてから契約しましょう。契約したら、書類を大切に保管しましょう。

 

迷ったら一人で悩まず、まず相談

 

契約する前に家族や友人と相談しましょう。困ったことがあったら、できるだけ早く県や市町村の消費者相談窓口へ相談しましょう。

 

クーリング・オフ制度

契約を解除したいときは…

訪問販売でセールスマンに勧められ契約したけれどやはり必要でない買い物だった・・・・・・・こんな時は無条件で契約の解除ができます。これを「クーリング・オフ制度」といいます。

クーリング・オフの仕方

 

クーリング・オフはがき

  • クーリング・オフの期間は契約書面を受け取った日から通常8日間です。
  • はがきに契約を解除したい旨を書いて両面をコピーして証拠を残してから、郵便局の窓口で「簡易書留」または「特定記録」で依頼し郵送してください。(コピーは大切に保管してください。)
  • クレジット契約をした場合は、クレジット会社宛てにも出してください。
  • 健康食品等消耗品は、未使用分のみクーリング・オフできます。

クーリング・オフをすると…

  • 支払った代金は全額返金され、解約金等も請求されません。
  • 商品等を受け取っている場合は、送料は販売会社の負担で引き取ってもらえます。

 

※お店や通信販売で契約した場合は通常クーリング・オフできません。
クーリング・オフができる商法、商品・サービス、期間など詳しくは消費生活センターや市町村消費者相談窓口にご相談ください。

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お問い合わせ

生活安全課
千曲市消費生活センター
電話:026-274-0820
ファクシミリ:026-273-8400