在宅医療廃棄物の出し方

2017年6月30日

◆ごみの収集者

 

 在宅医療廃棄物のうち、針などで感染の可能性があるものは医療機関などが回収し、それ以外の廃棄物は市が収集します。

 種類別の排出区分は下表のとおりです。

 

◆ごみを出すときの注意点

 

  • プラスチック類
     「可燃ごみ」として出してください。
     プラマークマークが表示されているものでも、プラスチック製容器包装(資源ごみ)では出さないでください。
  • 布・紙類
     「可燃ごみ」として出してください。
     ガーゼなどは血液などの体液の付着が考えられますので、ポリ袋などに入れてから可燃ごみ用袋へ入れて出してください。
  • 缶類
     「缶(資源ごみ)」として出してください。
  • びん類
     飲み薬などが入っていたびんは「びん(資源ごみ)」として出してください。
     点滴ボトルのようなびんは「不燃ごみ」として出してください。
  • 注射針など
     鋭利なものや、鋭利ではあるが安全な仕組みを持つものなどは医療機関などが回収することになっています。

 在宅医療廃棄物の回収者・処理者

お問い合わせ

廃棄物対策課
電話:026-273-1111
ファクシミリ:026-273-1924