人権ふれあいセンター

2015年9月29日

お知らせ

 

○平日行っている人権相談のほかに、第2日曜日の午前中に特設相談を開催しています。
○ふれあいセンターで発行している「センター情報」をホームページで閲覧できるようになりました。

 

センター概要

 

人権ふれあいセンターは、隣保事業の中心施設です。
「隣保事業」とは、欧米のセツルメント活動の日本語訳として使われています。
(セツルメント活動とは、スラム対策として宗教家や学生などが都市の貧困地帯に住み込み、 生活を助けた社会事業又はその施設のことを言います。)

日本では、1938年(昭和13年)制定の「社会事業法」で貧困の子どもたちの教育や家庭相談、授産所等を行っていました。
1953年(昭和28年)度には、厚生省が初めて隣保館整備事業を国の同和対策として予算措置し、同和地区の改善事業の拠点として全国的に隣保館の建設が進みました。

県内では、1956年(昭和31年)に小諸市に建設されたのを手始めに、現在までに東北信地区に24館あります。

千曲市の人権ふれあいセンターは、1988年(昭和63年)に県内で23番目に「隣保館」として建設されました。
1997年(平成9年)から隣保館に対する国の財政上の特別措置が、一般対策としての補助制度に移行したことに伴い、同和対策の施設から社会福祉法の対象施設に位置付けが変わり、人権啓発や社会福祉向上のための地域住民の活動拠点となる、開かれたコミュニティーセンターとなりました。
2005年12月に、より市民に親しみやすい施設名とするため「隣保館」から「人権ふれあいセンター」に改称しました。

みなさんが、いつでも気軽に利用できる施設です。

 

 実施事業

 

 相談事業

 人権に関することなど、何でも相談ください。
 (平日)8:30~17:15(予約必要なし)
 (第2日曜日)9:00~12:00(要予約)

 仕事相談  仕事の求職相談や紹介
  (篠ノ井公共職業安定所との連携)
 自主事業  ふれあいセミナー
 ふれあいフェスティバル
 日本語教室
 サークル活動
 (交流・教養事業)

 11の様々なサークルが活動し、交流を図っています。
 詳細はお問い合わせください。

 貸館事業  集会室(50名程度)
 教養娯楽(相談)室(15名程度)
 生活改善室(調理実習など)

 


開館時間・閉館日

開館時間  午前8時30分 ~ 午後5時15分
利用時間  午前8時30分 ~ 午後9時
閉館日  土曜・日曜・祝日と年末年始(12月29日~1月3日)
 (ただし、12月29日~1月3日を除いて、閉館日でも利用できます)

 

 申し込み方法

人権ふれあいセンター事務室に、利用申請書を事前に提出してください。
電話による予約もできます。
使用料の減免制度もありますので、ご相談ください。

 


申請書ダウンロード

 

利用許可申請書/減免申請書

 

 センター利用許可・減免申請書.doc(77KB)

 

 

利用料金

区分

午前8時30分から
正午まで

正午から
午後5時まで

午後5時から
午後9時まで

集会室

1,000円

1,000円

2,050円

教養娯楽室

500円

500円

1,000円

生活改善室

500円

500円

1,000円


冷暖房機を使用した場合は、1台につき1時間100円いただきます。
コピー機を使用した場合は、1枚につき10円です。


人権ふれあいセンターの館内図

 

    1階フロア          2階フロア

 

 

場所

人権ふれあいセンター(隣保館)は、千曲市役所更埴庁舎(千曲市大字杭瀬下84番地)の北側の駐車場の端にあります。 

地図

人権ふれあいセンター位置

お問い合わせ

人権・男女共同参画課
人権ふれあいセンター
電話:026-273-3693
ファクシミリ:026-273-3693