要介護認定までの流れ

2013年10月11日

介護保険のサービスを利用するには、その方がどのくらいサービスが必要かを判断する「要介護認定」を受ける必要があります。要介護認定は各市町村が行ないます。

申請から認定まで

 

  1. 認定の申請
    市役所高齢福祉課へ認定の申請をしてください。 ご家族の申請も可能です。 認定調査の日時等も調整します。
    【申請窓口】
    ●高齢福祉課認定調査係
      (市役所戸倉庁舎  電話 026-275-0004)
    千曲市更埴地域包括支援センター
      (市役所更埴庁舎  電話 026-273-1111)
    千曲市戸倉上山田地域包括支援センター
      (ふれあい福祉センター内  電話 026-214-7780)
     
       ↓
  2. 認定(訪問)調査    市の認定調査員がご自宅、入院先の病院等に伺い、心身の状況等を聞き取りで調査します。

       ↓
  3. 主治医意見書の取得 市から申請書に記入いただいた主治医へ意見書の作成を依頼します。

       ↓  

  4. 一次判定  認定調査の内容と主治医意見書からコンピュータにより要介護度を判定します。

       ↓  
  5. 二次判定 認定審査会(長野広域連合内)により要介護度を判定します。

       ↓
  6. 認定 認定審査会の結果を受けて市が認定をし、認定結果をお知らせします。

  

要介護度

認定結果には最も重度の「要介護5」から、現段階では介護保険サービスの必要がないと判定された「自立」までの8段階があります。 要介護度により利用できるサービスに違いがあります。                 

要介護度
利用できるサービス

要介護1~5

施設サービス、居宅サービス、地域密着型サービスが利用できます。

要支援1~2

居宅サービス、地域密着型サービスが利用できます。

(一部利用できないサービスがあります。)

自立

(非該当)

 介護保険のサービスは利用できません。

市が独自に行なう介護予防事業に参加することができます。

 

要介護(支援)認定の更新

認定には、それぞれの心身の状況等に応じ、6箇月間から2年間の有効期間があります。

有効期間満了後も引き続き介護サービスを利用するには、認定の更新をする必要があります。

有効期間満了の60日前から申請手続きができます。

申請から認定までの流れは、上記と同様です。

 

要介護(支援)状態区分の変更

 有効期間の途中で心身の状況が変わった場合は、要介護度の見直しを行なうことができます。

 申請から認定までの流れは、上記と同様です。

お問い合わせ

高齢福祉課
認定調査係
電話:026-275-0004
ファクシミリ:026-275-3587