木造住宅耐震診断・耐震改修『平成29年4月から補助金の上限が変わりました』

2017年4月3日

木造住宅耐震診断について

今後予想される大規模地震に対して、安全性に関する意識の啓発及び耐震改修の実施の促進を図り、市民の生命、財産を守ることを

目的として、既存木造住宅の所有者から耐震診断の希望があった場合、耐震診断士を派遣して無料で耐震診断を実施します。 

対象となる住宅

  次に掲げる要件すべてに該当する既存木造住宅

 (1)昭和56年5月31日以前に着工された住宅で市内に存するもの

 (2)木造在来工法の平屋又は2階建て住宅

 (3)個人所有の一戸建て住宅

事業の内容

  診断を希望されたお宅に市が長野県木造住宅耐震診断士登録名簿に登録された耐震診断士を派遣して行ないます。診断は無料です。

  耐震性能を向上させる工事に直接つながる耐震診断です。診断に併せて耐震改修方法と概算工事費の提案もします。

耐震診断の申し込み方法

  「耐震診断士派遣申込書」に記入のうえ、更埴庁舎建設課へ提出してください。

 

 耐震診断士派遣申込書(31KB)

募集戸数 

  耐震診断・・・35戸

  なお、申し込みが多数の場合には実施が来年度になることがあります。

 

 木造住宅耐震診断・耐震改修補助パンフレット.pdf(309KB)

木造住宅の耐震改修工事補助金について

平成29年4月から耐震改修工事費用の補助金の上限が100万円に変わりました!

 

市が実施した耐震診断の結果、総合評点が1.0未満となった既存木造住宅(貸家を除く)の耐震改修工事費用の一部を補助します。

補助対象となる工事は、一定の要件があります。 

対象者

  下記の対象となる住宅に居住する既存木造住宅の所有者で、前年の収入金額が給与所得のみの場合は、収入金額が1442万円以下

  (その他の所得がある場合は、所得金額が1200万円以下)の方。

対象となる住宅

  (1)市が実施した耐震診断を受けて、総合評点が1.0未満となった既存木造住宅の耐震改修工事

  (2)個人所有の一戸建て住宅(貸家を除く)の耐震改修工事

  (3)耐震改修工事後の総合評点が0.7以上かつ工事前の評点を上回る耐震改修工事

   ※交付決定後に実施するものに限ります。実施済のものや、工事中のものは対象外です。

補助金額

  耐震改修工事に直接かかる費用の2分の1以内の額(上限100万円)を補助します。

耐震改修工事補助金の申し込み方法

  事前に詳細についてご相談のうえ、建設課建築監理係までお申し込みください。

  なお、実績報告を平成30年2月中旬までに提出することが出来る工事に限ります。

  また、予算の都合上、この年度の予定件数に達した場合は、受付を締め切らせていただく場合がありますので、あらかじめご了承

  ください。

交付申請時提出書類

  ○補助金交付申請書(様式2)  補助金交付申請書(様式2).pdf(182KB)

  ○昭和56年5月31日以前に着工したことを証明する書類

  ○建物の所有権を証する書類

  ○納税証明書

  ○耐震改修工事の関係図面及び耐震改修後の耐震診断結果

  ○耐震改修工事前の精密耐震診断の結果報告書

  ○耐震改修工事に要する費用が確認できる見積書

  ○対象となる住宅の現況を表す図面(位置図、配置図、各階平面図)

  ○外観写真(2面以上)、各施工箇所の写真

  ○所得証明書

  ○その他市長が必要と認める書類

工事完了時提出書類

  ○実績報告書(様式8)  実績報告書(様式8).pdf(121KB) 

  ○耐震改修工事の受注者との契約書及び領収書の写し

  ○耐震改修工事施工箇所及び補強等の内容等を明記した図面

  ○各施工箇所における各工事内容ごとの施工前・施工中及び施工後の写真

  ○建築士の確認書

  ○補助金交付請求書(様式10)  補助金交付請求書(様式10).pdf(78KB)

  ○その他市長が必要と認める書類

募集戸数 

  耐震改修補助・・・5戸

  なお、申し込みが多数の場合には実施が来年度になることがあります。

住宅の耐震改修に伴う税の控除等について

  耐震性が確保された良質な住宅ストック形成の促進するため、税制特例措置が設けられています。

 税額軽減措置について(121KB)

 

お問い合わせ

建設課
建築監理係
電話:026-273-1111
ファクシミリ:026-273-1517