千曲市国際交流推進事業補助金について

2018年8月23日

対象となる事業

 千曲市では、次に該当する事業を実施された方に対して、予算の範囲内で補助金を交付しています。

 

1.団体(主催が千曲市ではない場合)で海外研修

対象

年齢等の条件なし。

交付の対象となる事業

県内の社会教育団体、社会福祉団体、農林業団体、商工業団体等がおこなう海外研修事業で、10人以上の参加者があるものに対して。

補助限度額

対象経費の1/2以内で上限は2万円。ただし、同一団体に交付する補助金の総額は20万円まで。

 

2.団体 (千曲市主催の場合)で海外研修

対象

市主催の海外研修事業に参加が認められた市民。1回限り。海外研修事業の募集に際しては、年齢等条件を設定する場合があります。

交付の対象となる事業

千曲市が主催する海外研修事業。(例:「千曲市海外視察派遣団」)

補助限度額

対象経費の1/2以内で上限は5万円。

 

 3.外国人のホームステイ引き受け 

対象

留学または国際交流事業に参加するために来日した外国人を2日以上自宅等に受け入れた市民。

交付の対象となる事業

受け入れた外国人の来日目的が「留学」または国際交流事業への参加の場合に限って交付します。

補助限度額

1人1泊につき1,000円。年間180日まで。

 

4.国際交流を目的としたイベントの開催 

対象

市内で国際交流イベントを開催する団体

交付の対象となる事業

文化、芸術、講演会、スポーツ等の分野で、外国人との交流や情報交換を市民を対象におこなうもの。

補助限度額

対象経費の1/2以内で、同一団体に対して年間50万円を限度に補助。 

注意事項

「2」、「4」の団体の場合は千曲市内に事務所または代表者の住居があり、千曲市内を活動の本拠とする団体。

 

手続き・必要書類

1.申請書(申請書・事業計画書・収支予算書(収支精算書)・誓約書) 

補助金申請書一式.doc(45KB)

各事業共通

申請書・事業計画書・収支予算書(収支精算書)・誓約書を、該当する事業を始める1ヵ月前までに提出してください。

  • どんなことを、どんな目的で、いつ(日程)やるのかが詳しく分かる資料をお持ちください。
  • 団体の場合は団体名と代表者名を併記して申請してください。
  • 団体の場合、誓約書には団体に所属する参加者全員の署名と押印が必要です。
  • 「外国人のホームステイ受入れ」については、収支予算書(収支精算書)は不要です。

 

2.報告書(事業報告書・収支予算書(収支精算書)

補助金事業報告書.doc(34KB)

団体(主催が千曲市ではない場合)の海外研修

事業報告書には、参加者全員のレポートと研修時の写真数枚を付けてください。収支予算書(決算書)には支出が確認できる領収書等を付けてください。

団体(千曲市主催の場合)の海外研修

事業報告書は団体の代表者が準備。参加者全員のレポートが必要です。写真と収支予算書(決算書)は同行した市の担当者が用意します。

外国人のホームステイ受入れ

事業報告書に、滞在中の出来事や様子を詳しく書いてください。自宅で家族と共に写した写真(2~3枚)を付けてください。収支予算書(決算書)は不要です。

国際交流イベント

事業報告書には、イベントの詳細な報告、市民の参加状況、概要が分かる写真を付けてください。収支予算書(決算書)には支出が確認できる領収書等を付けてください。また、入場料等の収入がある場合は、内容が分かる資料を付けてください。

  

3.補助金請求書(請求書・口座振込依頼書)

補助金請求書.doc(24KB)

補助金口座振込依頼書.doc(31KB)

 各事業共通

事業報告書を提出し、金額が確定した後に請求書と口座振込依頼書を提出してください。 

 

4.ご確認ください 

  • 支出を証明する書類が無いと、実際に支払いがあったかどうか確認出来ません。支払いの際は領収書を貰い、無くさないように保存してください。
  • 「誓約書」は、市の行事等への協力や参加を強制するものではありません。
  • 事前に申請書を提出出来なかった場合でも、上記の「各事業を始めた日から6カ月以内」であれば申請等の手続きが出来る場合がありますので、生涯学習課へお問い合わせください。

お問い合わせ

生涯学習課
生涯学習係
電話:026-273-1111
ファクシミリ:026-275-0591