重度障害児・者住宅改修費の給付

2017年8月23日

重度障害児・者住宅改修費の給付とは

 地域における自立の支援を図るために、在宅の重度障害児・者が、段差解消など住環境の改善を行なう場合に、改修工事費に係る費用を給付します。

 

住宅改修の対象工事の範囲・内容など

 住宅改修費の対象となる住宅改修の範囲は、次に掲げる居宅生活動作補助用具の購入費及び改修工事費です。


●手すりの取付け
●床段差の解消
●滑り防止及び移動の円滑化等のための床材の変更
●引き戸等への扉の取替え
●洋式便器等への便器の取替え
●その他前各号の住宅改修に附帯して必要となる住宅改修

 

住宅改修の給付対象は

 学齢児以上の身体障害児・者であって、身体障害者手帳が次のいずれかに該当する人です。


●下肢機能障害3級以上の者
●体幹機能障害3級以上の者
●乳幼児以前の非進行性の脳病変による運動機能障害(移動機能障害に限る。) 3級以上の者
●特殊便器への取替えについては、上肢障害2級以上の者とする。

 

住宅改修に係る費用の給付額は

 給付の上限額は20万円です。ただし、課税状況により以下の1から3の所得区分により一部利用者の負担があります。

 

1、生活保護世帯は0円
2、所得税非課税世帯は補助額の5%
3、1・2以外の世帯は補助額の10%

 

住宅改修費用の給付を受けるためには

 申請は工事施行前に必要となります。あらかじめ担当窓口で相談してすすめてください。

 

担当窓口

戸倉庁舎 福祉課 障害支援係 (内線6222)

お問い合わせ

福祉課
電話:026-273-1111
ファクシミリ:026-275-0238