国民年金に加入するとき

2013年7月30日

国民年金に加入するとき

市役所窓口で手続きする必要があるのは、第1号被保険者になるときです。 次のような場合、国民年金の手続きが必要になります。

 ・20歳になったとき

 ・20歳から60歳の間で会社を辞めたとき(厚生年金を抜けたとき)

 ・会社員である配偶者の扶養(健康保険)からはずれたとき

 ・海外から転入したとき

 ・60歳以上で、国民年金の額を増額したい

 ・老齢基礎年金の受給権がないとき

     やじるし

次のような手続きをしてください。

 ・20歳になったときには、住民票のある市町村で手続きをします。厚生年金に加入したことがある人以外はこのとき初めて年金手帳を交付されます。

 ・会社を辞めたときには、離職票(社会保険喪失証明書)・印鑑・年金手帳を持参し、辞めた日から14日以内に1号への加入の手続きをしてください。

  辞めると同時に配偶者(厚生年金を掛けている人)の扶養に入る場合は、下記の(配偶者の扶養に入ったとき)を参照してください。

 ・海外から転入したときには、転入日から第1号被保険者となります。印鑑・年金手帳(あれば)をお持ちください。

 ・60歳以上で任意加入したい場合、印鑑・年金手帳をお持ちください。また、保険料の納付は原則口座振替となりますので、口座の通帳と銀行印も必要となります。

  

国民年金から脱退するとき

市役所窓口で手続きするのは第1号被保険者の喪失のときです。

 ・60歳になったとき

 ・20歳から60歳の間で、会社に就職したとき(厚生年金に加入したとき)

 ・海外に転出したとき

 

※60歳になったときは特に手続きはいりませんが、受給権の確認をしてください。

※会社に勤めたときは、会社で保険証を交付されたらその新しい保険証と、年金手帳を持ち、脱退の届においでください。

  第1号被保険者だった配偶者が勤めはじめ、その扶養に入っている場合、下記の(配偶者の扶養に入ったとき)を参照してください。

※海外に転出しても、国内で協力する人がいる場合、任意で保険料を納付することができます。

 

配偶者の扶養に入ったとき

 結婚、ご自身の退職や所得の減少により、厚生年金・共済年金に加入している配偶者の扶養に入った場合、「国民年金第3号被保険者該当届」を届け出る必要があります。

日本年金機構への届出は配偶者の勤務先を経由して届け出ていただくことになります。 第3号被保険者になりますと、保険料を納付する必要はありません。

 

厚生年金のある会社に就職したとき

  国民年金第1号被保険者の脱退届が必要です。新しい会社の保険証・年金手帳・印鑑をお持ちください。

 

厚生年金のある会社を辞めたとき

退職の日から、国民年金第1号被保険者になります。この届は退職してから14日以内に必ず行ってください。離職票(社会保険喪失証明書)・年金手帳・印鑑が必要です。配偶者を扶養していた場合、配偶者の年金手帳もお持ちください。

また、加入の月から国民年金保険料を納付する義務がありますので、保険料を口座振替にしたい場合は、通帳と、銀行届印もお持ちください。現金納付の場合、約1ヵ月後に年金事務所から納付書が届きます。

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お問い合わせ

市民課
年金係
電話:026-273-1111
ファクシミリ:026-272-6739