千曲市の健全化判断比率

2017年2月20日

財政健全化判断比率とは・・・

 地方公共団体の財政状況を統一的な指標で明らかにし、財政の早期健全化や再生の必要性を判断するための、次の4つの財政指標のことを、健全化判断比率と言います。

 各指標ごとに、「早期健全化基準」や「財政再生基準」が設けられており、これらの基準に達した場合には、地方債の発行が制限されるなど一定の制約が課されます。

 千曲市では、各指標すべてにおいて「早期健全化基準」及び「財政再生基準」を下回っており、健全財政であることと判断されます。

 

1実質公債費比率

 地方公共団体の借入金(地方債)の返済額(公債費)の大きさを、その地方公共団体の財政規模に対する割合で表したものです。

 H28実質公債費比率.pdf.pdf(16KB)

 

 

2将来負担比率

 地方公共団体の借入金(地方債)など現在抱えている負債の大きさを、その地方公共団体の財政規模に対する割合で表したもので

 

 H28将来負担比率.pdf.pdf(15KB)

 

 

※将来負担比率には、財政再生基準は設けられていません。

 

3実質赤字比率

 地方公共団体の最も主要な会計である「一般会計」等に生じている赤字の大きさを、その地方公共団体の財政規模に対する割合で表したものです。

 H28実質赤字比率.pdf(16KB)

 

 

※一般会計は赤字になっていないことから、千曲市欄には数値は入っていません。

 

4連結赤字比率

上水道や下水道など公営企業を含む「地方公共団体の全会計」に生じている赤字の大きさを、財政規模に対する割合で表したものです。

 

 H28連結実質赤字比率.pdf.pdf(16KB)

 

 

※全会計とも赤字を生じていないことから、千曲市欄には数値は入っていません。  

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