千曲市に新幹線新駅設置の実現を目指して

2017年5月24日

北陸新幹線新駅を千曲市に誘致.png

 

 平成27年3月に北陸新幹線・長野-金沢間が開通し、平成29年3月には敦賀以西のルートについて「小浜-京都-新大阪」が正式決定、昭和48年の整備計画決定から40年余りで北陸新幹線全線のルートが確定しました。現時点での開業見通しは平成58年春(29年後)で、実現すれば長野-新大阪間は2時間25分で結ばれることとなります。関西圏などと短時間でのアクセスが可能となり、今まで以上に人の流れが大きく変わります。

 千曲市では、市の発展はもとより長野県全体の発展のために、新幹線新駅設置に向けた取り組みを行なっています。

B01新幹線対策室.pngB06北陸新幹線概要.pngB04誘致の理由.png

B02期成同盟会.pngB05誘致の経過.pngB03ご意見回答.png

B07説明会出前講座.pngB08まめ知識.pngホワイトバナー.png

 

B21新着情報.pngB23項目をクリック.png

 

 ★ 平成29年度総会・講演会を開催しました

 ★ 平成29年度総会・講演会を開催します

 ★ 新幹線新駅誘致実現のための賛同署名に取り組んでいます

 ★ 「将来も安心して住める千曲市へ」のパンフレットを配布しました
 ★ 「北陸新幹線新駅設置要望書」をJR東日本長野支社へ提出しました

 ★ 「北陸新幹線新駅誘致について」の冊子を配布しました

 ★ 「平成28年度千曲市新幹線新駅需要予測等調査報告書概要版」をHPに掲載しました 

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 ★  阿部知事、期成同盟会の顧問に就任!!

 ★ 「おしえて 新幹線の新駅誘致!Q&A」を配布しました

 ★ 県下18市議会議長が期成同盟会の顧問に就任!!

 ★ 県下18市長、期成同盟会顧問に就任!!

 「北陸新幹線新駅設置早期実現を求める陳情」を県議会が採択

 ★ 阿部知事が千曲市への支援を表明!! 

 

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 ゲートシティとは、自動車によるアクセスを中心とした長野県の玄関口として、観光・産業の交流を目指す拠点となることです。

 千曲市には主要交通機関が集中しているため交通面での優位性が高く、新幹線新駅想定地は、高速道路が交差する更埴ジャンクションに近く、上信越自動車道、長野自動車道などを利用し、県内の主要観光地へは、ほとんどが2時間以内で結ばれるという特性を持っています。

 この交通アクセスの拠点に新幹線駅を結節させて、首都圏や北陸圏、関西圏からの観光客の回遊を促す仕組みをつくり、長野県全体が発展することを目指しています。

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ゲートシティ構想1s.png

  

ゲートシティ構想図.pdf(625KB)

 

 

お問い合わせ

新幹線対策室
電話:026-273-1111
ファクシミリ:026-273-1004