ワンストップ創業相談窓口「ちくま創業サポートデスク」

2017年8月21日

 千曲市では、市内で創業を目指す方々を支援することを目的に、産業競争力強化法に基づく「創業支援事業計画」を策定し、平成26年10月31日(金)に国の認定を受けました。
計画では、創業者のワンストップ相談窓口「ちくま創業サポートデスク」の設置、創業スキル養成事業の実施などが盛り込まれ、市と創業支援事業者が連携・協力し、創業を目指す皆さんへの強力なサポートを行います。

 

 

ワンストップ相談窓口「ちくま創業サポートデスク」の設置

 

市、千曲商工会議所、戸倉上山田商工会に創業相談窓口「ちくま創業サポートデスク」を設置し、各商工団体や市内金融機関と連携しながら、さまざまな創業時の課題を解決するお手伝いをします。

 

千曲市創業支援事業計画の概要図

 

 

創業スキル養成事業の実施

 

千曲商工会議所、戸倉上山田商工会の経営指導員や市の商業・工業支援アドバイザーが、財務・経営・人材育成・販路開拓について、マンツーマンで指導することにより、創業に関する知識を習得できます。


■特定創業支援事業とは  国の認定を受けた創業支援事業者が実施する、創業者の経営、財務、人材育成、販路開拓などの知識習得を目的として行なう取組みで、支援を受けることにより次のメリットがあります。
メリット1 創業前の人が株式会社を設立する際の登録免許税が半額(0.7%→0.35%)になります。
メリット2 無担保、第三者保証人なしの創業関連保証の枠が1,000万円から1,500万円までに拡大されます。
メリット3 創業2か月前から対象となる創業関連保証の特例が事業開始6か月前から利用できるようになります。
*優遇措置を受けるためには、特定創業支援事業終了後、証明書の申請が必要です。 
■交付要件

・産業競争力強化法第2条に定める創業者の方
・特定創業支援事業を受講した方
・創業予定の事業が反社会的なものでないこと
・暴力団員でないこと  

■申請方法 市で特定創業支援事業の完了を確認後、申請書を2部作成のうえ産業振興課まで提出してください。


 

各種専門家の活用

 

専門的な相談に対して、信州大学工学部、独立行政法人中小企業基盤整備機構や一般社団法人長野県経営支援機構などの専門家を活用し、さまざまな問題の解決を図ります。

●創業支援事業者 

千曲商工会議所、戸倉上山田商工会、市内金融機関(八十二銀行、長野銀行、長野信用金庫、長野県信用組合)、日本政策金融公庫、信州大学工学部、一般社団法人長野県経営支援機構、独立行政法人中小機構関東本部

 

 

■お問い合わせ

 

〇産業振興課(026-273-1111 千曲市上山田温泉4-15-1)
〇千曲商工会議所(026-272-3223 千曲市杭瀬下3丁目9番地)
〇戸倉上山田商工会(026-276-5651 千曲市大字戸倉1750番地) 

地図