「リステリア菌」による食中毒を防ぎましょう。

2015年1月28日
  「リステリア菌」は、動物の腸管内や環境中に広く分布している細菌で、食品を介して感染する食中毒菌です。
この細菌に感染することにより、高齢者・妊婦またはその他疾患により免疫機能が低下している方については重篤な症状に陥ることもあり、特に注意が必要です。
食品由来によるリステリア症は、年間住民100万人あたり0.1~10人とまれです。ただし、重症化すると致死率が高い疾患であることから、世界保健機関(WHO)においても注意喚起を行っています。
 
  
厚生労働省から注意の喚起がされておりますので、詳しくはこちらをご覧ください。 
 

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