飼い犬に関する手続き

2015年3月26日

飼い犬に関する手続き

狂犬病予防法により、生後91日以上の犬の飼い主の方は、飼い犬に年1回狂犬病予防注射を受けさせなければなりません。同様に、生後91日以上の犬は、市に登録して犬鑑札の交付を受けなければなりません。飼い主の方は所定の手続きをお願いします。また、犬の死亡、譲渡、飼い主の住所変更などで登録内容が変更になった場合はお問合せください。

 

飼い犬登録

·        犬を飼う場合には,登録が必要(生後90日を経過した犬の場合)です。
登録をすると犬鑑札という札が交付されますので、飼い犬に着用してください。

·        手数料は、1頭につき3,000円です。

·        犬鑑札を紛失した場合は再交付を受けてください。再交付手数料は1頭につき1,600円です。

 

登録内容の変更

以下の場合、変更届を提出してください。

·        飼い主が変わったとき(譲渡など)

·        飼い主の住所・氏名などが変わったとき

·        犬の所在地が変わったとき

  ※市外からの転入の場合、前住地の犬鑑札をお持ちください(お持ちでない場合、再交付手数料1,600円が必要です)。
  ※市外への転出の場合、転出先の市区町村窓口で変更の手続きを行ってください。

 

狂犬病予防注射

·        飼い主には、その犬について狂犬病予防注射を年に1回受けさせる義務があります。

·        狂犬病予防注射は、個別の動物病院か集合注射で接種してください。

·        4月1日から6月30日までに接種してください。

※狂犬病は、動物のだ液に多く含まれ、咬まれることによりヒトに感染します。発症してしまうと治療方法がなく死亡する恐ろしい病気です。 

 

狂犬病要望注射済票の交付

·        飼い主には、狂犬病予防注射を済ませた犬に市が交付する『狂犬病予防注射済票(以下、済票)』を着用する義務があります。

·        動物病院で注射を済ませた飼い主の方は、獣医師が発行する「注射済証」を持参の上、済票の交付申請をしてください。

·        済票の交付手数料は、1頭につき550円です。

·        済票を紛失した場合は、再交付を受けてください。再交付手数料は1頭につき340円です。

·        集合注射の会場では、狂犬病予防注射と済票の交付が同時に受けられます。

·        狂犬病予防注射済票の交付は、市内動物病院でも受けられます。

 

鑑札と狂犬病予防注射済票の装着について

鑑札と狂犬病予防注射済票を犬に装着することは、法律で決められた飼い主の義務です。迷子札にもなりますので必ず着けましょう(犬鑑札や狂犬病予防注射済票を破損または紛失したときは、再交付の手続きをしてください)。

 

飼い犬の死亡届

·        飼い犬が死亡したときは、市役所へ死亡届を提出してください。
 (環境課窓口、電子申請で受け付けています)

 

·        死亡届を提出される際は、犬鑑札と済票も一緒に提出をお願いします。

 

手続き

犬の登録・狂犬病予防注射済票の交付手続きは、各庁舎で行ってください。

この他、ご不明な点などございましたら環境課までお問合せください。

 

手続の種類 必要なもの(印鑑は不要)
登録(犬鑑札の交付) 登録手数料:3,000円
犬鑑札を破損・紛失したとき 再交付手数料:1,600円
狂犬病予防注射済票の交付

狂犬病予防注射済証(獣医師発行のもの)

交付手数料:550円

狂犬病予防注射済票を破損・紛失したとき 再交付手数料:340円

飼い主・犬の住所などが変更になったとき

(他の自治体から転入含む)

犬鑑札(未登録の場合は登録手数料:3,000円、お持ちでない場合は再交付手数料:1,600円)
飼い犬が死亡したとき

犬鑑札、狂犬病予防注射済票

(電子申請可)

狂犬病予防注射の猶予申請 狂犬病予防注射実施猶予証明書(獣医師発行のもの)

 

 

 

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お問い合わせ

環境課
環境保全係
電話:026-273-1111
ファクシミリ:026-273-1924