予防接種

2019年4月18日

   予防接種は、感染症にかからないために、非常に効果の高い手段の一つです。予防接種の効果と副反応をよく理解して、

予防接種を受けましょう。 そして、感染症にかからないように、また、他の人に感染させないように予防しましょう。

 

○子ども

   ・BCG(結核)

  ・四種混合(ジフテリア/破傷風/百日咳/ポリオ)

  ・二種混合(ジフテリア/破傷風)

  ・麻しん風しん混合

  ・水痘(水ぼうそう)

  ・日本脳炎

  ・ヒブ

  ・肺炎球菌

  ・子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス)

  ・B型肝炎 ※平成28年10月から定期接種開始(平成28年9月末までは任意接種)

       詳細についてはこちらをご覧ください。 →2019年度‗予防接種(子ども).pdf(251KB) 

                                                                      2019年度予防接種.pdf(1MB)       

 

 

○高齢者肺炎球菌ワクチン接種対象者等の詳細についてはこちらをご覧ください。 

                         →  2019年度‗予防接種(高齢者).pdf(118KB)                                 

 

○個別接種実施医療機関 

 

              こちらをご覧ください。 → 2019年度個別接種実施医療機関.pdf(461KB)

 

                 

 

      

 


 

     任意風しんワクチン予防接種費用の助成について  

 

 

 千曲市では、先天性風しん症候群の発症を防ぐため、長野県等(行政機関)で実施する風しん抗体検査を受けた結果、

抗体価が低いと認められ予防接種が必要と判定された人に、風しんワクチン予防接種の費用を一部助成します。 

 

 

○ 助成対象者  

 

1 助成申請受付時及び接種当日に千曲市に住民登録がある人  

 

2 行政機関(保健福祉事務所・保健所)が実施する風しん抗体検査を受け、予防接種が必要と判定された人  

 

 ・  HI法による風しん抗体価が8倍未満と判定された人  

 

 ・  HI法による風しん抗体価が8倍又は16倍と判定された人  

 

3 風しんの抗体価の低い妊婦等の配偶者・同居家族のうち、昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生の男性で医療機関等が

  実施する抗体検査を受け、風しんの抗体検査が低いと判定された人

 

 ・  HI法で16倍以下または、EIA法でEIA価8.0未満または(1)国際単位30IU/ml未満(2)国際単位45IU/ml未満

   ((1)及び(2)は風しんIgG測定キットを使用した場合の判定基準)と判定された人

 

※ 次に該当する人は、対象になりません 

 

  長野県等(行政機関)で実施する風しん抗体検査の結果通知書がない人  

 

  市の風しん予防接種費用の助成を1度でも受けたことのある人 

 

 

○ 助成の対象となる予防接種 

 

  風しんワクチン予防接種 

 

  麻しん風しん混合ワクチン予防接種   

 

 

○ 接種方法及び手順   

 

1 長野県内の保健所(保健福祉事務所・保健所)の風しん抗体検査を受けてください。  

 

  長野県で実施している風しん抗体検査についての詳細は、県内保健福祉事務所へお問い合わせください。  

 

 検査の結果、予防接種が必要と判定された人は、助成の申請を行ってください。 

 

 申請書の受付時に予診票を交付します。  

 

 

○ 助成額及び助成回数  

 

  助成額は、風しん又は麻しん風しん混合(MR)のワクチン代金です。  

  

  個人負担額は、医療機関に支払う手技料として、2,982円です。

   (消費税率の改正等があった場合は個人負担額が変更となります)

  ※助成は1回限りです。

 

 

  助成申請受付 

 

  1  申請及び接種期間  2019年4月1日 ~ 2020年3月31日 

 

    場 所    健康推進課(戸倉庁舎:千曲市大字戸倉2388番地) 

                        更埴保健センター(更埴庁舎:千曲市大字杭瀬下84番地)  

 

    受付時間    月曜日から金曜日(祭日を除く)の午前8時30分から午後5時15分  

 

 

  助成申請時に必要な持ち物 

 

・ 長野県等(行政機関)で実施する風しん抗体検査の結果通知書 

 

 本人確認ができる物(保険証・免許証等) 

 

 妊娠している女性の同居者が申請する場合は、母子健康手帳

  

    リンク先 厚生労働省 風しん専用ホームページ

 

  

 


 

  子宮頸がん予防ワクチンの積極的な接種勧奨の一時差し控えについて

 

 

 子宮頸がん予防ワクチンについては、平成25年4月から定期予防接種として行われてきましたが、平成25年6月14日厚生労働省における予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会及び薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会対策調査会(合同会議)において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛がヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないと示されました。

 

市では、子宮頸がん予防ワクチン予防接種の積極的な勧奨を行っていません。

 

子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を中止することではありません。接種を希望される場合は、定期接種として接種を受けることができます。

 ただし、接種を受けるに当たっては、子宮頸がん予防ワクチンの有効性と接種による副作用が起こるリスクを十分に理解したうえで受けるようにしてください。詳しくは、下の厚生労働省作成のリーフレットをご覧ください。

 

 

子宮頸がん予防ワクチンの接を受けリーフレッ

 

子宮頸がん予防ワクチンを受けるんへ リーフレット

 

子宮頸がん予防ワクチンを受けるお子さまの保護者の方へ リーフレット

  

子宮頸がん予防ワクチンに関するQ&A

 

HPVワクチン相談窓口子宮頸がん予防ワクチンに関する一般的な相談)について 

 

ヒトパピローマウイルス感染症の予防種後に症状が生じた方に対する相談窓口について 

 

 (リンク先:厚生労働省ホームページ

 

 

 

子宮頸がん等ワクチン接種副作用被害救済について

 

 

平成25331日までに下記の対象予防接種を受け、接種後に何らかの症状が生じて医療機関を受診した人は、予防接種との関連性が認定されると、請求日から遡って5年以内に受けた医療について救済される場合があります。下記に該当される人は、至急救済制度相談窓口にお問い合わせいただき、具体的な請求方法等についてご確認ください。

 

 

1 対 象 予 防 接 種     平成25331日までに市の助成により接種したワクチン3種類

                     子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス)ワクチン

                      ヒブワクチン

                     小児用肺炎球菌ワクチン

 

2 支 給 条 件      対象のワクチン接種後に、何らかの症状が生じ医療機関を受診した人で、予防接種との関連性が

                                         認定されること

 

3 救 済 内 容      医療費や医療手当の支給

 

4 救済制度相談窓口      独立行政法人医薬品医療機器総合機構

                                         フリーダイヤル0120-149-931 

                                             ※IP電話等でご利用になれない場合は、0335069411(有料) 

 

5 受 付 時 間      月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く) 午前9時から午後5時まで

 

 

 

 

 

 

関連ワード

お問い合わせ

健康推進課
予防保健係
電話:026-273-1111 (6256)
ファクシミリ:026-275-0238