まめ知識

2015年6月3日

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明治21年に屋代駅と坂城駅が設置されましたが、戸倉に駅はありませんでした。地元の要望により、明治45年にようやく戸倉駅が開業し、戸倉上山田温泉の発展に寄与しました。

  

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平成18年のスマートインターチェンジ設置当初は、1日の平均利用が約400台でしたが、平成26年には約940台になっています。人の動きは、利便性の良い方に向かうことがわかります。

  

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▲姨捨スマートIC 入口

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▲姨捨スマートIC 出口

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市内に位置する北陸新幹線の屋代橋梁は、4径間の屋代南架道橋と3径間の屋代北架道橋の橋梁です。この橋梁には、新幹線で初めてとなる新しいタイプの橋梁「エクストラドーズド橋(※)」を採用しました。斜材は主塔部を貫通させて一体化した構造となっています。主塔の高さは従来の斜張橋の半分程度になり、圧迫感が緩和されています。 

千曲市内を走る北陸新幹線は、「トンネル部」と「明かり部」を走行しており、新駅については、屋代の五里ヶ峯トンネル坑口から更埴インターチェンジ付近までの「明かり部」の区間内に設置する予定です。

 

※エクストラドーズド橋:主塔と斜材により主桁を支える外ケーブル構造の橋梁。斜張橋に比べてたわみが少なく、塔高が低いため保守上の問題も少ない優れた構造となっている。

  

 

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▲屋代地区のエクストラドーズド橋を走る北陸新幹線

 
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