「北陸新幹線新駅設置早期実現を求める陳情書」を県議会議長・県知事へ提出

2015年6月4日

 4月の県議会議員一般選挙の結果を受け、5月臨時県議会において、新体制による活動がスタートしたため、「市、市議会、北陸新幹線新駅誘致期成同盟会」が三者で、5月29日に長野県議会議長と県知事へそれぞれ「北陸新幹線新駅設置早期実現を求める陳情書」を提出しました。この陳情は、長野県新総合交通ビジョンで「新幹線と高規格幹線道路との結節性を活かした新駅の可能性なども含め、県内各地から北陸新幹線へのアクセス改善について検討を進める」としていることから、県内交通の要衝である千曲市への北陸新幹線新駅設置を県政の重要施策に位置づけていただき、早期に実現されるように要請したものです。

 今回は、岡田市長(期成同盟会会長)のほか、和田重昭市議会議長、新幹線等促進特別委員会委員長の原利夫市議会議員、新幹線等促進特別委員会副委員長の小山嘉一市議会議員、新幹線等促進特別委員会委員の宮坂重道市議会議員・森義一郎市議会議員・和田英幸市議会議員・宮下正光市議会議員、千曲商工会議所の滝沢英雄会頭、戸倉上山田商工会の西澤茂治顧問、千曲市観光協会の武井音兵衛会長、JAちくまの松﨑一男代表理事組合長が出席、地元県議会議員である荒井武志議員・小川修一議員も同席しました。

 この陳情で岡田市長は、観光県長野が活性化できるように、交通網の整備は非常に大事、全県の交通網の利便性向上と観光客を全県に行きわたらせるためにも新駅が必要であることなどを強く訴えました。同行した各代表の皆さんも、それぞれの立場で新駅の必要性について訴え、早期に実現していただくよう要請しました。 

 県議会の西沢議長は、本日お越しいただいた皆さんの熱意にお答えできるよう同席いただいている地元議員とも十分連携し、長野県議会としても努力をしてまいる旨を話されました。また、阿部知事は、本州中央部広域交流圏結節機能強化に関する検討会議において検討の遡上に上がっている。千曲市の需要予測調査などの取り組みにはしっかり協力し、その結果を踏まえながら検討していきたい旨などを話されました。

 今後も市では、新幹線新駅誘致に向けてさまざまな取り組みを行なっていきますので、市民の皆さんのなお一層のご支援をよろしくお願いします。

  

 県議会議長・副議長への陳情

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▲西沢県議会議長・小島副議長に陳情書を手渡す岡田市長・和田市議会議長

 左から小島県議会副議長、西沢県議会議長、岡田市長、和田市議会議長

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▲県議会議長・副議長との懇談の様子

 

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▲県議会議長・副議長との懇談の様子

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▲西沢県議会議長からのあいさつ

 

 県知事への陳情

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▲岡田市長のあいさつ

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▲知事との懇談の様子

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▲知事との懇談の様子

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▲阿部知事からのあいさつ

 

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