ホタルやトンボなどがすみよい水辺を保存する (稲荷山トンボ池整備 6月8日実施)

2017年6月14日

千曲市環境市民会議プロジェクト 『ホタルやトンボなどがすみよい水辺を保存する』

 

環境基本計画の基本方針2「自然豊かなふるさと」のうち、長期目標2-2「生きものが豊かな小川や水辺を復活します」という目標があります。

 

このプロジェクトでは、環境が悪化している池や湧水地周辺をトンボのヤゴやサワガニなどの水生生物がすみやすい環境になるように整備を行ないます。

 

このうち、「稲荷山公園 トンボ池の整備」を紹介します。

 

 

稲荷山公園 トンボ池整備

 

平成14年に、トンボなどの水辺の生き物がすみやすい池をつくるために、湧き水を利用して稲荷山公園のトンボ池が整備されました。

 

年月が流れるなかで、ガマの繁茂により環境が変わり、トンボの生育環境が変化してきました。

 

平成20年2月から「千曲市環境市民会議」のプロジェクトが立ち上がり、「稲荷山まちづくり推進会議」の会員の皆さんとともに池の整備を始めました。

 

現在、20種類以上のトンボの生息が確認されています。

 

今年は、6月8日に環境市民会議、稲荷山まちづくり推進会議、市の協働で池に生えている葦などの抜き取り作業をしました。

 

池はきれいに整備され、「コサナエトンボ」など多くのトンボがみられました。

 

 

整備の様子(環境市民会議、稲荷山まちづくり推進会議の皆さん)

 作業中.JPG

 

 作業中2.JPG

整備後の池

 清掃後.JPG

 

 

コサナエトンボ

 

コサナエトンボ3.JPG

 

 

 

 

 

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