ハチについて

2015年7月27日

ハチは春先から秋にかけて活動する昆虫です。スズメバチをはじめ、ハチは「害虫」と思われがちですが、草木を食い荒らす虫を捕食したり、植物の受粉の手助けをするなど、自然界のバランスを保つうえで重要な働きをしています。

しかし、巣を作る場所により人間が立ち入る場所などで日常生活に障害が生じる場合は駆除が必要です。

ハチの巣の駆除

  • 駆除は土地の所有者又は管理者が自らの責任で対応をお願いします。
  • 駆除に危険を伴う場合は、専門業者に依頼してください。

※駆除を依頼する場合は、電話帳で「害虫駆除」の欄でご確認いただけます。巣のできている場所やハチの種類によって金額に差がある場合がありますので、複数の業者から見積を取り検討の上、申し込みをすることをお勧めします。

 

ハチに刺されないために

  • 速やかにその場から離れる。
  • 土地建物の所有者、近隣住民に巣の存在を周知する。
  • 通行人等がいる場合は、近づかないように看板やロープなどを設置し周知する。

もしハチに刺されたら

  • 巣が近くにある場合は速やかに離れ、安全な場所に避難する。
  • 傷口は水道水などで洗い流し冷やし、早急に医療機関で受診する。

 

 

 

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環境課
環境保全係
電話:026-273-1111