乳幼児の交通事故を防ぐために

2016年8月17日

 平成27年中、長野県内では乳幼児(1~2歳児)が被害者となる交通死亡事故の発生はありませんでした。

 

 しかしながら、今年1月には自宅敷地内において乳幼児が父親の運転する車にひかれて死亡する事故が起きており、予断を許すものではありません。

 

 こうした事故は、乳幼児の突発的な行動や乳幼児の成長・行動範囲等に対する保護者などの認識不足や注意不足が遠因となる場合も少なくありません。

 

 また、乳幼児の保護者などの子育て世代の多くは、子供の監護者としての交通安全教育を受ける機会が少なく、交通安全啓発が行き届かない状況にあると考えられます。

 

 つきましては、こうした事故を防ぐために、子育て世代の保護者や周囲の大人等への乳幼児の行動の特性等について周知を図るため、チラシを作成しました。

 

 乳幼児が被害者となる交通事故を防ぐためご一読いただき、市民のみなさまのご理解ご協力をお願いします。

 

●県と県警本部で作成したチラシチラシ・表面.jpg(789KB)チラシ・内面.jpg(751KB) (このチラシは、子育て支援センターに配置してあります。) 

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生活安全課
電話:026-273-1111