農薬による蜜蜂被害の防止にご協力をお願いします

2017年9月8日

 農薬によるみつばちへの被害が各地で報告されております。

 農薬は、品質の良い農産物を安定的に生産するために必要なものです。

 ただし、多くの場合、農薬は野外で使用されるので、使用する際にはみつばちなどの有用生物やその他の周辺環境に悪影響を及ぼさないよう十分な配慮が必要です。

 農薬を使用する方、みつばちを飼育している方は、次の点に注意していただき、お互いに情報共有に努めるようお願いいたします。

 

1 農薬を使用する方

(1)農薬を散布する前に近隣のみつばちの飼育状況を確認する

(2)農薬の散布情報を近隣のみつばち飼育者に知らせる

(3)飛散しにくい薬剤を使用したり、方法に努める

(4)みつばちの活動しない時間帯に散布する

 

2 みつばちを飼育している方

(1)飼育場所周辺の作物の栽培状況を再度確認する

(2)飼育場所の情報を農家・行政等に提供する

(3)地域の農薬散布計画や近所のほ場主の散布情報を積極的に入手する

広報用チラシ.doc(100KB)

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

農林課
農業振興係
電話:026-273-1111
ファクシミリ:026-275-4579