連携中枢都市圏構想について

2016年3月30日

連携中枢都市圏構想について

 

連携中枢都市圏とは

 日本全体の人口が減少し、地方から都市圏への人口流出が続き、地方の活力が失われつつある現状において、人口減少への対策については、多様な地域特性をもった市町村が、それぞれの特色を活かして取り組んでいくことが基本です。しかし、一つの市町村だけで取り組むよりも近隣市町村が連携して取り組むことで、より効果的な課題もあることから、相当の規模と中核性を備えた都市を中心に近隣の市町村が連携する新たな広域連携の仕組みです。

 

連携中枢都市圏の概要

 連携中枢都市圏では、以下の1~3に取り組むことで、人口減少社会にあっても、一定の圏域人口を有し、活力ある地域経済を維持していくことを目的としています。

 

 1.経済成長による圏域の経済活性化

 2.高度な都市機能の集積・強化による圏域の魅力向上

 3.住民に対するサービスの向上による安心で快適な暮らしの実現

 

 この連携は、「強みを生かし弱みを補う」ことにより、それぞれの市町村が「Win-Winの関係」(双方に利益がある関係)を結ぶことが前提です。

 

長野市と千曲市で進めている連携中枢都市圏構想についてお知らせします。

■連携中枢都市圏構想の概要 → 新たな広域連携「連携中枢都市圏構想」.pdf(1MB)

 

■連圏中枢都市圏構想のQ&A → Q&A(千曲市).pdf(169KB)

 

■総務省のページ → こちらです(PDF)

 

 

長野地域連携中枢都市圏ビジョン

 長野地域の市町村が、人口減少下における様々な地域の課題に対し、合併によらず、スクラムを組んで「お互いの強みを活かし、弱みを補う」ことにより、持続可能な地域社会を創生するとともに、圏域全体を活性化し、発展させていくことを目的に、目指すべき将来像や連携協約に基づき推進する具体的な取り組みなどをまとめた、「長野地域スクラムビジョン」(長野地域連携中枢都市圏ビジョン)を策定されました。

 

長野地域スクラムビジョン(長野地域連携中枢都市圏ビジョン) .pdf(2MB)

長野地域スクラムビジョン(長野地域連携中枢都市圏ビジョン)【概要版】.pdf(483KB)

 

連携中枢都市圏形成に係る連携協約

 平成28年3月29日(火)に長野市で開催された「長野地域連携中枢都市圏連携協約合同締結式」において、長野地域の3市4町2村の市町村長が一堂に会し、長野市と千曲市との間で連携中枢都市圏形成に係る連携協約を締結しました。  

 

 

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長野市及び千曲市における連携中枢都市圏形成に係る連携協約.pdf(250KB)

 

お問い合わせ

総合政策課
政策推進係
電話:026-273-1111
ファクシミリ:026-273-8787