歴史的風致維持向上計画について
「千曲市歴史的風致維持向上計画」について
市では、平成20年11月4日に施行された「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(通称:歴史まちづくり法)」に基づき、「歴史的風致維持向上計画」を作成し、平成28年5月19日に主務大臣(文部科学大臣、農林水産大臣、国土交通大臣)より認定を受けました。受け継がれてきた貴重な歴史的風致を活用し、さらなる魅力の発見による地域振興と個性豊かな地域社会の実現を目指していきます。

計画概要
歴史的風致維持向上計画(本冊)
(以下それぞれの章ごとに分割)
歴史的風致形成建造物(平成29年3月31日現在)
市はこれまでに下記の建造物を「歴史的風致形成建造物」に指定しました。
【指定番号 第1号】 松田家斎館(神主家)を含む松田館跡.pdf(3MB)

「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(通称:歴史まちづくり法)」制定の背景
我が国のまちには、城や神社、仏閣などの歴史上価値の高い建造物が、またその周辺には町家や武家屋敷などの歴史的な建造物が残されており、そこで工芸品の製造・販売や祭礼行事など、歴史と伝統を反映した人々の生活が営まれることにより、それぞれ地域固有の風情、情緒、たたずまいを醸し出しています。しかしながら、維持管理に多くの費用と手間がかかること、高齢化や人口減少による担い手が不足していることにより、歴史的価値の高い建造物や歴史や伝統を反映した人々の生活が失われつつあります。
「歴史まちづくり法」は、このような良好な環境(歴史的風致)を維持・向上させ後世に継承するために制定され、平成20年11月4日に施行されました。
歴史的風致とは...
地域におけるその固有の歴史及び伝統を反映した人々の活動と、その活動が行われる歴史上価値の高い建造物及びその周辺の市街地とが一体となって形成してきた良好な市街地の環境」と定義されており、ハードとしての建造物と、ソフトとしての人々の活動をあわせた概念です。
そのため、単に歴史上価値の高い建造物が存在するだけではなく、地域の歴史と伝統を反映した人々の活動が展開されていて初めて歴史的風致が形成されるものとなります。
関連リンク
文化庁(認定歴史的風致維持向上計画)
http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunka_gyosei/shokan_horei/bunkazai/rekishifuchi/kojokeikaku.html
国土交通省(歴史的風致維持向上計画認定状況について)
http://www.mlit.go.jp/toshi/rekimachi/toshi_history_tk_000010.html
千曲市歴史的風致維持向上協議会
平成29年度 第2回協議会(平成30年2月16日)
平成29年度における事業の進行管理・評価及び計画の変更について協議しました。
平成29年度 第1回協議会(平成29年8月2日)
平成29年度事業及び今後のスケジュールについて協議しました。
平成27年度 第2回協議会(平成28年1月29日)
歴史的風致維持向上計画(案)について協議しました。

平成27年度 第1回協議会(平成27年12月16日)
歴史的風致維持向上計画(素案)について協議しました。

パブリックコメントについて
計画案について平成28年2月17日(水)から平成28年3月18日(金)までパブリックコメントを30日間行いました。
寄せられた意見と回答はこちらをご覧ください。 回答(90KB)












