株式会社山崎屋木工製作所が地域産業資源活用事業計画の認定を受けました!

2016年2月15日

 この度、オーダーメイドの家具を中心に木工製品を生産している株式会社山崎屋木工製作所(千曲市小島)が開発した、木曽ひのき材による『高性能木製窓・ドア』が、「地域産業資源活用事業計画」に認定されました。

 「地域産業資源活用事業計画」とは、地域の産業資源を活用した新製品の開発及び販売に取り組む事業者に対し、国が税制、金融面をはじめとする総合的な支援をする事業で、木曽ひのき材を使用した高性能木製窓・ドアが、地域活性化事業として国に認められた製品となりました。

 長野県内では過去21件の事業が認定されていますが、株式会社山崎屋木工製作所は千曲市で初めての認定となります。

※「地域産業資源活用事業計画」(長野県HPより)

 

 

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■2月12日長野県工業技術総合センターで認定書の交付を受けた株式会社山崎屋木工製作所 山崎社長(右から2番目)

と竹内ディレクター(右から3番目)と関東経済産業局産業部 渡部経営支援課長(左端)、関東農政局長野支局秋山総括

農政推進官(右端)

 

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■認定を受けた「高性能木製窓・ドア」を説明する山崎社長と竹内ディレクター

 

 

 

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