「古布」の収集範囲

2017年7月3日

 「古布」は、資源物として綿100%の布製品に限定して収集を行ってきましたが、平成28年5月1日より古布の収集範囲を拡大し、綿100%以外の布製品も収集対象となりました。。

 これにより「古着」も古布として出すことができます。回収した古布・古着は工業用機械を拭くウエスや、海外に輸出され再利用(リユース)されます。

 可燃ごみのさらなる減量と資源化の推進のため、不要となった古布・古着の収集にご協力をお願いします。

 

 

古布の収集品目

  〇古布(綿100%の布製品以外も収集対象)

  

  〇古着(衣類)

 

 

排出方法

 

 ○重ねてひもで十字に縛る、または透明・半透明のビニール袋に入れて、地域の古布の収集日に出してください

 

 ○収集場所は、これまでの各区・自治会の古布の収集を行っていた収集所です。

 

注意事項

 

  1. 古布・古着はいっしょに出せます。
  2. 古布・古着はきれいにして出してください。(クリーニングの必要はありません)ただし、洗濯しても落ちないような黄ばみやシミはそのまま出してください。
  3. 破れたもの、穴の開いたものも収集対象です。
  4. 袋に入れて出す際は、中身が分かるように透明・半透明の袋を使用してください。
  5. 雨や雪の日など、古布・古着が濡れる恐れのある場合は、濡らさないよう注意してください。
  6. ボタンやファスナー、衣類に元々付いている装飾品などは外さずに出してください。
  7. 安全ピンなど、衣服の装飾以外の金属は取り外してください。
  8. ポケットなどに異物が混入しないよう、排出前に確認してください。

 

 

 

  古布・古着として出せるもの、出せないもの

 ○回収対象(出せる古布・古着)

 【古着】

○一般的な衣類(Tシャツ・ワイシャツ・ブラウス・ジーンズ・ズボン・スカートなど)

○ナイロン製衣類 ○毛皮・革製衣類 ○防寒着類 ○スキー・スノーボードウエア類

○セーター・フリース素材の衣類 ○作業着 ○和服 ○スーツ ○学生服

○子ども服 ○靴下 ○肌着・下着 など

 

 【古布】

○毛布 ○布団カバー類 ○タオル類 ○シーツ など

                                                 

 

 

 

 

×回収対象外(出せない古着・古布) 

 

×布団類(敷き布団・かけ布団・座布団・こたつ布団など)

×じゅうたん ×マットレス ×濡れているもの ×著しく汚れているもの ×臭いが強いもの

×玄関マット ×まくら ×カーテン ×ぬいぐるみ ×マフラー ×スカーフ ×ネクタイ

×スリッパ ×手袋 ×帽子 ×電気を使用する布製品(電気毛布等)など

×   ×

 

 

 

 

 

お問い合わせ

廃棄物対策課
電話:026-273-1111