障害者虐待の防止と対応について

2017年8月23日

障害者虐待の防止と対応について

 

 「障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律」(以下「障害者虐待防止法」という。)が平成23年6月17日に議員立法により成立し、平成24年10月1日に施行されました。

 この法律の目的は、障害者に対する虐待が障害者の尊厳を害するものであり、障害者の自立及び社会参加にとって虐待を防止することが極めて重要であること等に鑑み、虐待の防止、早期発見、虐待を受けた障害者に対する保護や自立の支援、擁護者に対する支援等を行うことにより障害者の権利利益の擁護に資すること、とされています。

 障害者虐待防止法では、「障害者」とは障害者基本法第2条第1号に規定する障害者と定義され、「身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む。)その他心身の機能の障害があるものであって、障害及び社会的障壁により継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるもの」を障害者としており、18歳未満の者も含まれます。

 また、障害者虐待防止法では、障害者虐待を、(1)養護者による障害者虐待、(2)障害者福祉施設従事者等による障害者虐待、(3)使用者による障害者虐待、に分けて定義しています。

 

 虐待の早期発見と迅速な対応をするために障害者虐待の通報等を受け付けます。

 虐待を発見した場合は、市への通報をお願いします。通報の際には、「障害者虐待相談受付票」を使用してください。

 

障害者虐待相談受付票.pdf(299KB)

障害者虐待発見チェックリスト.pdf(209KB)

 

お問い合わせ

福祉課
障害支援係(内線6223)
電話:026-273-1111