涼しさを分けあおう~信州クールシェアスポットを紹介~

2018年7月19日

夏の暑い日、家の電気の半分以上をエアコンが使っています。

そこで、ご家庭のエアコンなどの電気をとめて、もともと涼しい場所へ出かけて、涼しさをみんなで分けあい(シェアする)、社会全体としての節電・省エネルギーを図る「信州クールシェア」事業展開中です。

市でも皆さんが涼しく快適に過ごせる公園や図書館などの公共施設、地元のお店、自然の中の涼しい場所や、公共機関が主催する行事・イベントなどを県のホームページに登録しています。

この夏は、みんなで楽しくクールに節電しましょう。

 

 

 

 クールシェアするには…

クールシェアは、今すぐ、家庭で取り組むことのできるアイデアです。

家のエアコンを消して、お気に入りの公園や、行きつけのお店など、クールシェアするのに適した場所に行ってみましょう。

エアコンをつけて自宅に閉じこもっているより、リラックスして暑さをしのげるかもしれません。

おうちでクールシェア

たとえば、3台のエアコンをつけていたら、2台をとめ、1部屋に集まり家族団らんで過ごす。

まちでクールシェア

商店街やカフェなどで、身近で涼しい場所に集まって、楽しい時間を過ごす。 

自然の中でクールシェア

木陰や水辺、高原といった、自然が多く涼しい場所に行き、ゆったりとした時間を過ごす。

ご近所同士でクールシェア

ご近所の家に集まって、ご近所同士のコミュニケーションを深める。

市内の「信州クールシェアスポット」登録施設 

 

 

施 設 名 問い合わせ先

 

P R ポ イ ン ト

 

原体験の森宿泊研修施設

大池自然の家(八幡)

026-273-4155

○聖高原県立自然公園内にあり、市街地より3~5℃ほど涼しいです。

○施設周辺はカラマツ林に囲まれているため、遊歩道を歩き、ゆっくり森林浴をしながら

 涼しいひと時が過ごせます。

○施設の水は、弁天清水の湧水を利用しているため、非常に冷たくておいしいです。

○大池を中心として、動植物や昆虫など恵まれた自然環境に囲まれ、

 特に日本海側と太平洋側の植物分布の境界にあたることから、300種類を超える多くの植物が観察できます。

大池市民の森(八幡)

026-272-5372

○聖高原県立自然公園内にあり、市街地より3~5℃ほど涼しいです。

 豊かな水の湖水や鮮やかな緑と花々に囲まれて、野鳥のさえずりに耳を傾け、大自然とのふれあいをお楽しみください。

○さるとびの広場(丸太遊具施設)(無料)

○テニス・フットサルコート(有料)

○さわやかな湖畔遊歩道散策

森将軍塚古墳館(屋代)

206-274-3400

○静かな環境の中で歴史が学べます。

千曲市立更埴図書館(杭瀬下)

026-273-2989

○涼しい環境の中でゆっくり読書が楽しめます。また、学習室を備えています。

千曲市立戸倉図書館(戸倉)

026-276-7001

○涼しい環境の中でゆっくり読書が楽しめます。

千曲市立更埴西図書館(稲荷山)

026-273-8060

○涼しい環境の中でゆっくり読書が楽しめます。

多世代健康交流プラザ

つるの湯(上山田温泉)

026-261-0770

○休憩室(和室)でくつろいでいただけます。

○冷水器、給茶機をご用意してあります。(自動販売機もあります)

○うちわをお貸しします。

湯の里 ちくま 白鳥園(戸倉)

026-275-0400

○さまざまな体験イベントや教室などを開催しております。

○地元野菜を使ったレストランや食堂、ベーカリー、ジェラートなどお楽しみいただけます。

千曲市保養センター 佐野川温泉

竹林の湯(桑原)

026-272-6500

○館内の健康相談室を宿題部屋として無料開放いたします。

 涼しいお部屋で、宿題を早めに片付けましょう!

千曲市健康プラザ(倉科)

026-272-5818

○売店コーナーがありますので、入浴したり食事をとったりと、一日ゆっくり楽しんでいただけます。

 

 節電のお役立ちアイデア 

陽射しを上手にさえぎる

陽射しをさえぎる「すだれ」や「よしず」は窓の前に日陰の空間ができるようにかけることで、さらに効率をアップすることができます。

グリーンカーテンを作ってみよう

つる性の植物を使ったグリーンカーテンは、「すだれ」や「よしず」などよりも蓄える熱量が低いので、部屋に伝わる熱が少なくなります。

実のなる植物を選べば、収穫を楽しむこともできますし、子どもと成長日記をつければ夏休みの自由研究になりそうですね。

風の通り道を作る

風上と風下の窓やドアを開けておくと、風が通り抜けて快適です。

最近は、自分で簡単に取り付けられるドア用の網戸も市販されていますので、工夫してたくさんの風を取り込みましょう。

打ち水でヒンヤリ

暑い夏を涼しく過ごす知恵として、日本では昔から打ち水をしてきました。

また、打ち水をする時間にも注意が必要です。日の高いうちに水をまくと、蒸発して逆に蒸し暑くなるので、早朝や夕方の涼しい時間帯にまきましょう。

もし、日の高いうちにまくときは、風上の日陰を選んで打ち水することで、涼しい風を取り込むことができます。

発熱するものをチェック

照明、パソコン、テレビなど、部屋の中には発熱するものが意外と多いものです。

照明をこまめに消したり、使わないパソコンや見ていないテレビの電源を切ることで、部屋の中から熱を減らすことができます。さらに、プラグを抜いて待機電力をオフにすれば、節電効果もアップします。

LEDなどの熱くならない照明器具に替えることも暑さ対策に効果的です。

素材を選んで涼しく過ごそう

麻などの天然素材は涼しく過ごすためのおすすめ素材です。

濡らしたハンカチを首に巻くだけで、気化熱を利用してヒンヤリ。身に着けるものをちょっと工夫することで、爽やかさがアップします。

食べ物の工夫で、体の内側からすずしく

夏の野菜や果物は水分が多いものが多いです。

暑いからといって冷たいものばかり飲んでいると夏バテのもと!夏の野菜を上手に取り入れて、からだの内側から上手に冷やしてあげましょう。

みんなで集まる

家庭では、みんなが一つの部屋に集まることも工夫のひとつです。家族みんながそれぞれの部屋で過ごすと、何台ものエアコンがフル稼働、なんてことにもなりかねません。

家族みんなが一つの部屋に集まれば、照明やエアコンも一つで済み、家庭でのクールシェアの取り組みにもなります。

 

長野県 「信州クールシェア」のページへ

 

環境省 「クールシェアサイト」のページへ

 

 

 

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地図

クールシェアスポット

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お問い合わせ

環境課
電話:026-273-1111
ファクシミリ:026-273-1924