指定校変更・区域外就学制度

2016年11月2日

市では適正な規模の学校で、教育の機会均等と教育水準の維持向上を図るという趣旨から、それぞれの小・中学校に通学区域を設定しています。通学区域は、河川や道路などの地理的な条件や地域の歴史的な経緯などから設定され、学校教育法施行令の規定に基づき、子どもたちが通学する学校を指定する際の基準となります。ただし、市内でほかの通学区域にある学校への就学(指定校の変更)や、市外の学校への就学(区域外就学)を希望される人には、一定の要件により下表のように認められる制度があります。

指定校の変更または区域外就学を希望する人は市教育委員会にご相談ください。

 

指定校変更・区域外就学の要件

 
区 分 要    件 許可期間
地理的な条件

指定校への通学が距離的に過重な負担となるとき。

(杭瀬下土地区画整理事業地域内で、指定校である埴生小学校から1.5Km以上の通学距離がある場合に、埴生小学校または隣接する通学区にある屋代小学校の選択が可能です)

卒業まで
最終学年 小学校6年、中学校3年で夏休み以降の住所の異動。 卒業まで
学期途中 学期途中の住所の異動。 学期末まで
転出転居予定 住宅新築のため住所の異動が確実なとき。 住所を異動するまで 
家庭の理由 両親が共働き等のため祖父母宅などから通学するとき。 小学校3年まで
教育的配慮 いじめ、不登校などの理由から指定校への就学が児童・生徒・保護者にとって著しく過重な負担になると予測されるとき。

申請理由が

解消するまで

その他

その他の理由により教育委員会が認めたとき。

(杭瀬下土地区画整理事業地域内で、屋代小学校への指定校変更許可を受けた児童が、中学入学の際、屋代中学校を希望する場合など)

申請理由が

解消するまで

 

小・中学校の通学区域についてはこちら → 小・中学校の通学区域

 

 

お問い合わせ

教育総務課
電話:026-273-1111