移住・定住分野の協働事業

2016年12月1日

■市民との協働で移住・定住事業を進めています

 

 平成27年度に事業化された「千曲市協働事業提案制度」に、「移住・定住・独立支援」を提案し採択された「合同会社なりわい」との協働事業が28年4月からスタートしています。

 人口減少に伴う地域活力の低下を心配する市民有志が稲荷山の蔵や古民家の活用を通して、元気な地域の担い手を千曲市に呼び込もうと平成27年10月に合同会社を設立。稲荷山地区が重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けて注目が集まる中、空き家になっている古民家や修理の必要な蔵を改修・活用し、そこでお店を始めてみたいという希望を持つ若者世代へのサポートを始めています。

 

 平成28年7月には、市との共同事業として計画されていたフリーペーパー「すみつぎ」が創刊され、合同会社なりわいの活動や千曲市の良いところを紹介しています。

 

「すみつぎ」創刊号.jpg

 

「すみつぎ」創刊号は次のリンクよりダウンロードできます

「すみつぎ」Vol.01.pdf(2MB)

 

 

 

合同会社なりわいでは「移住」「定住」「独立」をサポート

 千曲市の更級地域は姨捨の棚田、姨捨山の別名を持つ冠着山(かむりきやま)、2017年5月から長野県で唯一、豪華寝台列車トランスイート四季島の停車駅となるJR姨捨駅や蔵のまち稲荷山などが集まる、「ふるさと」の魅力がたくさんあり、平地から15分ほどの場所にキャンプ場や高速道路、鉄道駅にも近く、移住には最高の地域です。

 合同会社なりわいは、そんな更級地域の魅力をPRしながら、この地域を元気にしてくれる市外・県外からの移住希望者の相談に乗り、今、注目を集める稲荷山の蔵のまちでの独立・起業をサポートしています。

 市では、蔵や古民家を活用して起業したいという方には、なりわいへの相談をお勧めしています。

 

 合同会社なりわいのロゴマーク.jpg

 

おもしろいこと、いっぱい!

 

 「なりわい」のメンバーさんの顔ぶれは実にバリエーション豊かです。デザイナーやフォトグラファー、編集者などクリエイティブなお仕事の方もたくさんいて、いつでもおもしろいことを考えています。

 「なりわい」とつながってみたい方は、公式フェイスブックから連絡してみてください。

 

なりわいFacebookページはこちらから

 

 

 

 

お問い合わせ

観光交流課
電話:026-214-5799