鳥インフルエンザの対応について

2017年1月16日

 1月14日に岐阜県山形市の採卵鶏農場(約8万羽規模)から鳥インフルエンザが確認され、殺処分などの防疫措置がとられています。
 通常、鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃厚な接触等特殊な場合を除いては、人に感染しないとされています。
 日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後は手洗いとうがいを徹底すれば、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いします。

 万が一の有事の際には即時対応ができるように、下記事項について市民の皆様に情報周知・注意喚起いたします。

1.鳥や、有害鳥獣の死体などが確認された場合の対応

  【公開用】有害鳥獣発生対応マニュアル.pdf(325KB)
  ※ハト、スズメなどの一般的に見かける鳥(カモ類は除く)については、概ね10羽以上が一斉に死んでいる場合は鳥インフルエンザの可能性がありますが、1羽~2羽程度の場合を発見した場合は、各自で埋却・焼却処分をしてください。

2.鳥インフルエンザの注意事項(長野県農政部より)

 ・鳥インフルエンザは、感染した鳥との濃厚な接触(生食など)など特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。ただし、鳥に触った場合は「手洗い」「うがい」を徹底してください。
 ・鳥インフルエンザに感染した鶏肉や卵は市場に出回ることはありません。また、日本で鶏肉や卵を食べることで鳥インフルエンザに感染した事例は報告されていません。
 ・死亡した野鳥を発見した場合は素手で触らず、ゴム手袋などで処分をしてください。タカやトンビなど大型の鳥や、カモなどの死体を発見した場合は千曲市農林課へ連絡してください。
  鳥インフルエンザの検査区分.pdf(44KB)

  正しい知識の普及について.pdf(494KB)

3.有事の際のフローチャートについて

  有事の際は、長野県と千曲市など関係機関が迅速に協力して対応を行うこととなります。
  下記ファイルを事前に確認するだけでも、万が一の際の動きはかわりますので、是非ご確認ください。
長野県の体制.pdf(346KB)

千曲市の体制.pdf(161KB)

千曲市の体制2.pdf(132KB)

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お問い合わせ

農林課
農業振興係
電話:026-273-1111
ファクシミリ:026-275-4579