水道管の凍結にご注意ください

2017年11月10日

 

寒さが厳しくなると水道管が凍結してしまうことがあります。

水道管が凍結すると、水が使えないだけでなく、水道管の破損・破裂などさまざまな問題につながります。

水抜栓の利用水道管・メーターの保温など、本格的な冬の到来前に適切な対策を行いましょう。

 


水道にも冬じたくをしましょう    


 

 ~ 水道管も水も財産です 大切に守りましょう ~

 


 

● 水道管には寒さ対策を


むき出しになっている水道管には、保温材や凍結防止帯などを巻いたり、凍結防止帯の電源を入れるなど早めの対策をしましょう。既に巻いてある保温材なども定期的に点検し、劣化している場合には取り替えておきましょう。


● 不凍栓(水抜栓)の開閉はしっかりと


蛇口を開いている状態で、不凍栓(水抜栓)をしっかり閉めてください。閉め方が不完全の場合、漏水や凍結の原因となります。

また、不凍栓(水抜栓)の腐食による漏水も多発しています。不凍栓を閉めた後はメーターが停止していることを確認しましょう。


● 長期不在時は水抜きを


留守中に漏水が起こった場合、漏れたまま気付かないことがあります。長期間留守にするときは、必ず不凍栓を閉めて水抜きをしましょう。


※ 漏水分の水道料金も、原則お客様の負担となります。


● メータボックスにも防寒を


布類や発泡スチロールを濡れないようにビニール袋などを詰めて、メータボックス内に入れます。その場合には、必ずメータが見えるようにしてください。


 

凍結してしまったら・・・


■ 立ち上がり管の場合


カバー等があればはずし、水道管に直接お湯をかけてください。


■ 蛇口の場合


蛇口をいっぱいに開けます。蛇口にタオルをあて、その上からお湯をかけてください。


■ メータボックス内(メータ前後部分)の場合


メータ前後のパイプ部分にタオルをあて、その上からお湯をかけてください。破損のおそれがあるため、メータにお湯がかからないようにしてください。


※ いずれの場合もお湯の取り扱いに注意し、ぬるま湯を使うなどゆっくり溶かすようにしましょう。


漏水してしまったら・・・


千曲市指定給水装置工事事業者(千曲市の指定を受けた水道工事事業者)へ修繕を依頼してください。千曲市営水道の給水区域では、市の指定を受けた水道工事事業者が行うこととなっています。指定工事事業者については、千曲市役所へお問い合わせいただくか、市ホームページにてご確認ください。

県営水道ご利用のかたはこちらをご覧ください。


また、県営水道修繕センターでも受付しています。

    フリーダイヤル 0120-81328324時間電話受付対応)


◎ 空き家などで漏水を発見したらすぐに市役所へご連絡ください。

 

 

 

 

 

<冬期間のお願い> メーターボックス周辺の除雪にご協力をお願いします

  

 冬季は、積雪によりメーターボックスの位置がわからなくなるなど、検針員が検針しづらくなる場合があります。ご自宅の除雪にあわせ、メーターボックス周辺の除雪をお願いします。

 

 


 

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