鉛製給水管の解消について

2017年4月1日

 鉛製の給水管は柔らかく施工性に優れていたため、従来は給水管(本管から各家庭に引き込まれている水道管のことです)として広く使用されていました。
 しかし近年、厚生労働省は水道水における鉛濃度の水質基準値を強化するなど、生涯にわたり飲み続けても健康に問題のない基準として一層鉛の低減化を推進しております。

  • 鉛製給水管を使用していても、通常の使用を続けている限りは健康に影響はないといわれておりますが、長期間留守にされた後や、朝一番の水は少し流してから使用されることをお勧めします。
  • 給水管はお客様の財産であり取替工事はお客様の負担となります。家屋の建替えや改築、水洗化等を行う際には、併せて給水管の取替工事を行うことをお勧めします。