あんず保育園ホタレンジャー(自然環境活動)の紹介

2018年7月6日

あんず保育園ホタレンジャー

あんず保育園では環境保育の一環として園庭を流れる小川を「ほたる川」と名付け、ほたるを飼育して放流を行っています。

川を守り、ほたるのえさとなる「カワニナ」をとったり、ほたるを飼育している水槽の水替えを子供たちの活動で行っています。

3月末と4月に、幼虫を放流し、6月にほたる祭りを開いておうちの方とほたるを鑑賞します。

 

 放流.JPG 飼育している幼虫.JPG  ほたるまつり.JPG      光るほたる.JPG     

 

            「放       流」          「飼育している幼虫」    「ほたるまつり」             「光るほたる」

 

また、地域の方に先生になってもらい、「生き物いっぱい教室」を7月と9月に開いています。田んぼの用水路や草原で小さな生き物と触れ合い、小さな命を感じています。

 生き物博士の西村さん.JPG    生き物いっぱい教室.JPG

 

 

           「生き物博士の西村さん」                                         「生き物いっぱい教室」

 

小川の水を守ろうと、「どんぐり大作戦」でドングリを植えています。ポットに植えて育て、今年は山に植樹する予定です。

 

 

 ドングリ大作戦.JPG

 

                                  「どんぐり大作戦」

 

小さい時から原体験をしている活動が評価され、環境省主催の「こどもホタレンジャー」事業で平成25年度の環境大臣賞をいただきました。

平成26年326日には、代表の子ども達名と園長、担任で表彰式に臨み、活動の発表を行いました。 

代表4名の園児と石原環境大臣.JPG

 

                       「代表の園児5名と石原環境大臣」

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