千曲市中心市街地活性化基本計画について

2018年8月3日

計画の背景

  「千曲市」は、平成1591日に旧更埴市、戸倉町、上山田町の1市2町の合併により生し、市内に中心市街地が複数存在する状況となりました。本市は、県都である長野市と上田市の間に位置する都市として、基本的な文化、歴史、景観資源、交通拠点などの社会資本、産業資本などを備え、地理的優位性を活かし発展してきました。しかし、市街地の空洞化、商業環境の変化、自動車社会への対応不足など様々な要素が複合して中心市街地の活力が失われつつあることから、平成133月に旧更埴市において、「中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律」(平成107月施行、以下「中心市街地活性化法」という。)に基づき、「更埴市中心市街地業等活性化基本計画」(以下「旧基本計画」という。)を策定しました。 

 この間、様々な施策が講じられてきたにも関わらず、中心市街地では個店、商店街の衰退や居住人口の減少が深刻となっています。本市における中心市街地の活性化は、都市の価値を高め、「千曲市人口ビジョン」を実現するうえで重要であり、市民・各種団体・民間事業者・行政等が一丸となって取り組む、実行性ある「千曲市中心市街地活性化基本計画」(以下「基本計画」という。)を策し、総合的なまちづくりを強力に推進していく必要があります。

 また、「千曲市立地適正化計画」と併せ、コンパクトシティの実現に向けたまちづくりを進めていきます。  

 

計画の目的

 少子高齢化、消費生活等の状況変化に対応して、中心市街地における都市機能の増進済活力の向上を総合的かつ一体的に推進することにより、地域の振興及び環境の整備を図り、生活の向上と地域発展に寄与することを目的とします。  

 

計画の位置づけ

 基本計画は、「第二次千曲市総合計画」を最上位計画とし、関連する「千曲市立地適正画」、「千曲市歴史的風致維持向上計画」等との整合を図り、千曲市の行政計画として策定します。 

 

 

 

  千曲市中心市街地活性化基本計画(完全版)

 

 

   ・1章 計画の背景・目的

 

 

  ・2章 現状の分析

 

 

  ・3章 これまでの取り組みと関連する計画について

 

 

  ・4章 課題の整理

 

 

  ・5章 活性化の基本方針

 

 

  ・6章 活性化を図る事業等

 

 

  ・7章 実現化方策

 

 

  ・資料編

 

 

  千曲市中心市街地活性化基本計画(概要版

 

 

お問い合わせ

産業振興課
電話:026-273-1111