2017年5月のちくまトピックス

2017年7月5日

5月29日(月)  保育園児があんずの里アグリパークでイチゴ狩り

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杭瀬下保育園と稲荷山保育園の園児132名が、あんずの里アグリパークでイチゴの収穫体験をしました。美味しいイチゴを食べながら楽しい時間を過ごしてもらうため、毎年あんずの里アグリパークでは市内の保育園・幼稚園の園児らをイチゴ狩りに招待しています。この日、訪れた園児らは友達と「10個以上食べる」「甘くておいしい」と話しながら、赤く実ったイチゴを頬張っていました。 

 

 

 

 

5月28日(日)  水防訓練・ポンプ操法講習会

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▲改良積み土のう工法を行う消防団員             ▲消防署職員による説明を熱心に聞く消防団員

 

戸倉大西緑地公園で水防訓練が行なわれ、新入団員を含む消防団員約100人が訓練に参加しました。同団員らは、長野県千曲建設事務所職員から指導を受けながら約300袋の土のうを作成し、堤防の高さを上げる「改良積み土のう工法」を実践しました。同事務所の倉田維持管理課長は「工法の手順を事前に把握していることが大切です。自分たちが作業するときに、どのように身を守らないといけないのかを考えたうえで作業をお願いします」と話しました。

水防訓練終了後は、千曲坂城消防署本部職員らが講師となり、7月2日に行われる千曲市消防ポンプ操法大会に関する注意点と昨年からの変更点についての講習会が開かれました。

 

 

 

 

5月27日(土)  ちくま未来フェスタ

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▲オープニングセレモニーで挨拶する伊藤実行委員長      ▲たくさんの人で賑わう出展ブース

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▲子どもたちによる空手の発表                ▲未来フェスタをお手伝いする「あん姫」

 

更埴文化会館で、「ちくま未来フェスタ~NEW・みんなのたまりば~」が初開催されました。同フェスタは、子育て世代をはじめ誰もが気軽に楽しめる様々な企画に参加することにより、人とのつながりや市の良さを再確認することを目的としています。

会場にはフリーマーケットや市職員による子育て相談室、協賛団体のPRブースが設置され、たくさんの人で賑わっていました。小ホールのステージでは、親子ビクスや子どもたちによる空手・チアダンスの発表、大抽選会といった様々な催しが行われました。

次回開催に向けて、伊藤実行委員長は「若い人たちの力をもっと入れたり、地元に貢献したい考えを持つ人が集まった中で、2回目3回目といろんな形を変えながら、中心市街地活性化を目指して続けていきたい」と話しました。

 

 

 

 

5月23日(火)  色鮮やか ジャーマンアイリスが見頃

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倉科のジャーマンアイリス観光花園では、1haほどの園内に約450種のジャーマンアイリスが咲き誇っています。入場料は無料で、気軽に立ち寄れる観光スポットです。花の色は、白、青、赤、黄色、桃色、紫、茶などと色彩の豊富さと鮮やかさから、ジャーマンアイリスは別名「虹の花(レインボーフラワー)」とも呼ばれています。色鮮やかなジャーマンアイリスは、5月末ごろまで楽しめます。

 

 

 

 

5月22日(月)  信州ブレイブウォリアーズがシーズン終了を報告

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株式会社信州スポーツスピリットの片貝雅彦社長、信州ブレイブウォリアーズの小野寺龍太郎ヘッドコーチと齊藤洋介選手が、2016-17シーズンの結果を岡田市長に報告しました。

Bリーグ元年となる今シーズンは、昨シーズンまでのbjリーグより8試合多い60試合となり、14勝46敗・B2中地区6位の成績となりました。残念ながら、プレーオフには進出ができませんでしたが、メンバーが若く来季以降に向けて活躍が期待されます。

来季に向けて、齊藤洋介選手は「このチームでやり返したい気持ちが強いので、必ず勝利に貢献したい」と抱負を語ってくれました。

 

 

 

 

5月21日(日)  千曲の初夏を颯爽ラン 千曲川ハーフマラソン

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今年で3回目の開催となった千曲川ハーフマラソンは、白鳥園を発着点に行われ、市民ランナーら1,535人が市内千曲川の両岸を駆け抜けました。
この日は日中30℃を超える暑さの中でのマラソンでしたが、ランナーたちは時折吹く心地よい川風を感じながら走っていました。

沿道では地元の太鼓グループによる演奏や、ランナーの家族や仲間たちが「暑いけど頑張って」「あと少し」など声をかけ、ランナーたちを応援していました。

 

 

 

 

 

5月18日(木)  千曲市消費者の会が「ベスト消費者サポーター章」を授与

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千曲市消費者の会が、平成29年度消費者支援功労者表彰において、消費者庁次長から「ベスト消費者サポーター章」を授与されたことを岡田市長に報告しました。

千曲市消費者の会は、会員数53名で主に廃食用油を使用したリサイクル石けん作りを通し、資源の無駄遣い防止を提言するなど環境問題に取り組んでいます。

同会の会長である三俣成子さんは「これまでの先輩方の功績によって表彰されることができました。今回の表彰を受けて若い方へと私たちの活動をつなげていきたい」と話してました。

 

 

 

 

5月17日(水)  千曲市健康寿命延伸体操完成発表会

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市民の健康維持・介護予防を目的とした健康寿命延伸体操「あん姫いきいき体操」の完成発表会が戸倉創造館で開催され、関係者や高齢者の皆さん、五加保育園の園児ら261人が完成を祝いました。
昨年11月から保健・医療・福祉関係の代表者や地域の団体の代表者などで構成される体操創作検討会が中心となって制作し、監修を長野保健医療大学長の岩谷力さんに依頼しました。アンズを採って食べる動作や唾液腺マッサージなど専門的な視点から介護予防の動きを取り入れ、「あん姫のうた」の音楽に合わせた千曲市オリジナルの体操です。監修した岩谷さんは「体を動かすことは人間にとってとても大事です。笑顔で行うことも大切で、二人向え合わせで行なうなど、いろいろなやり方を試してほしい」と話していました。
体操は「千曲市役所公式ユーチューブチャンネル」にアップする予定で、希望者には無料でDVDを貸し出します。

 

 

 

 

5月11日(木)  屋代南高校生があんずの摘果作業

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あんずの里スケッチパークで、屋代南高校ライフデザイン科1年生の40人が、あんずの摘果作業を行いました。この取組みは、同高校から市へ校外学習の依頼があり、特産物の産業を学んでもらうために始まりました。

この日は、NPO法人 あんずの里振興会の皆さんが講師となり、果実の発育をはかるため、まだ小さい果実を間引く摘果作業をしました。同振興会の宮尾袈裟生さんは「あんずをはじめとする農産物の加工品が店頭に並ぶまでに、収穫作業がどのように行われているか学んでいただきたい」と生徒たちへ、あいさつしました。

 

 

 

 

5月11日(木)  「うたってあそぼう&こどもの日おめでとう会」

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更埴子育て支援センターで「うたってあそぼう&こどもの日おめでとう会」が開かれました。
参加した親子37組は、手遊び歌で体を動かした後、支援センターの先生が話す「こどもの日」のいわれや金太郎の紙芝居に耳を傾けていました。先生たちによる一寸法師の寸劇も行なわれ、室内は楽しい笑いに包まれていました。子どもたちへ紙かぶとのプレゼントもあり、最後に参加した親子全員でこいのぼりの歌を歌いました。

  

 

 

 

5月10日(水) 市内の牛乳・乳製品販売店が(公財)食品流通構造改善促進機構会長賞を受賞

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牛乳・乳製品販売店「株式会社 春夏冬(あきない)」が、「公益財団法人 食品流通構造改善促進機構」主催の優良経営食料品小売店等表彰事業において「食品流通構造改善促進機構会長賞」を受賞したことを、市長へ報告しました。

同店は、顧客の中心層である高齢者に対して、安否確認サービスを行い、地域の見回り役として活躍しています。また、ペットボトルのキャップを回収し、集めたキャップをワクチンに変える「エコキャップ収集活動」や、AEDを地域に設置してもらう運動を通して、地域貢献をしています。これらの活動と優良な経営技術と経営成績から、受賞に至りました。

 

 

 

 

5月9日(火) 埴生中学校で「美しさらしな」贈呈式

 

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▲代表生徒へ「美しさらしな」を贈呈             ▲さらしなの里ガイド冊子「美しさらしな」

 

さらしなの里ガイド冊子「美しさらしな」の贈呈式が埴生中学校で行われました。この冊子は、地域づくり団体「さらしなルネサンス」が、さらしなの里の歴史文化の再発見と経済活動の活性化を目指し、1年をかけて市と協働で制作したものです。

制作にあたっては、千曲市協働事業提案制度の採択を受けており、総事業費は97万円で、約87万円の市負担金が活用されています。冠着山、千曲川、姨捨の棚田などのさらしなの里の歴史や自然の魅力が紹介されています。

贈呈式で「さらしなルネサンス」副会長の馬場條さんは「自分のふるさとに誇りを持って、都会に行っても、この地に戻ってきていただきたい」とあいさつしました。

なお同団体は、埴生中学校をはじめ市内4中学校に冊子約1800部を贈呈しています。

 

 

 

 

5月9日(火) 災害等緊急時における出動協力に関する協定を締結

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▲協定書を持つ岡田市長と清水賢一会長


市は、5月9日に更埴庁舎で市内指定給水装置工事事業者10社からなる千曲市水道工事業協会と「災害等緊急時における出動協力に関する協定」を締結しました。協定は、災害などが発生した場合に市が同協会に、市営水道施設の復旧作業などを要請する内容です。同協会は長年にわたり市水道事業に深く関わっていることから、水道施設全体を熟知しており、資材の供給や専門的な技術力をいかした迅速かつ円滑な対応が望めます。
岡田市長は「災害時にライフラインをどう確保するかが行政の使命です。今回の協定で、災害が起きたときには皆さんの力をお借りして安心安全な水道を提供したい」と話しました。また、同協会長の清水賢一さんは「災害時に出動できるように協会として一致団結して対応したい」と話しました。
今回の災害時における協定書の締結により、各種団体との協定が27件となります。

 

 

 

5月7日(日) 牛に引かれて善光寺詣り

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牛に引かれて善光寺詣りの故事にちなみ、戸倉上山田温泉から善光寺までを歩くイベントが行なわれました。参加者は7歳から86歳までの305人で、牛も各地点で参加者と一緒に歩きました。
午前7時30分に千曲市総合観光会館駐車場を出発した一行は、給水所で休憩しながら約30kmの道のりを歩き、午後3時ごろ善光寺に到着しました。頭に檜笠をかぶった参加者たちは、暖かい春の風を感じながらゴールデンウィーク最終日を楽しみました。

 

 

 

 

5月6日(土) 姨捨駅に「TRAIN SUITE 四季島」

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▲「TRAIN SUITE 四季島」が姨捨駅に到着          ▲お見送りする地元住民

 

JR東日本の豪華寝台列車「TRAIN SUITE 四季島(トランスイート しきしま)」が県内を通るコースを初めて運行し、午後8時40分に岡田市長や地元住民グループなどが出迎える中、姨捨駅に到着しました。

29名の乗客は、駅内にあるバーラウンジ「更級の月」から善光寺平の夜景を眺めながら、地酒を楽しみました。四季島が駅を発車するころには、駅の周りにはたくさんの地元住民が集まり、発車を見送りました。

 

 

 

 

5月1日(月) 消防本部戸倉上山田消防署竣工式

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▲新しくなった千曲坂城消防本部

 

千曲坂城消防本部戸倉上山田消防署の庁舎竣工式が、現地で行なわれました。工事は平成27年6月から始まり、平成29年3月に終了しました。式には、関係者約50名が出席し完成を祝いました。

新庁舎は、鉄骨造2階建、延床面積1,683.86平方メートルで、総事業費は約6億1466万円です。大規模地震にも耐えうる構造を有しているほか、通信指令機器の高性能化を図りました。

千曲坂城消防組合 岡田昭雄管理者は「全体的な防災力の強化をはかり、署員が一丸となって職責の重大性を自覚し、地域住民の安心安全に繋げてまいりたい」と式辞を述べました。

 

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