山地災害防止キャンペーン

2017年5月17日
近年、局地的な集中豪雨や、大きな地震による土砂崩落など、山地災害が発生しています。また、山地災害が一番多いのは梅雨の季節です。このため、国、県や市では毎年5月20日から6月30日にかけて山地災害防止キャンペーンを実施し防災意識の高揚を図っています。
山地災害を未然に防止するため、普段から山地防災に関する情報収集や家の周りの施設の点検、避難体制の確認などをしましょう。
 

普段からできる防災対策

○家の周りの施設をチェックしましょう。

 ・生活排水のパイプや用水路がしっかりしている。

  (パイプの破損や用水路の継目がはずれているなど)

 ・横の沢や裏山が荒れていないか確認しましょう。

 ・周囲の道路の排水路がつまっていないか確認しましょう。

 ・大雨の時は、山側の部屋で寝ないようにしましょう。

 ・裏山の森林の手入れをして、健全な状態に保ちましょう。

○市の防災マップを調べましょう。

 ・災害の起こりやすい場所が表示されています。

 ・避難場所が示されています。

○防災訓練に参加しましょう。

 

家を建てるときの注意

○できるかぎり山を削らないようにしましょう。

○土石流は直進しますので、沢の真下は避けましょう。

○湧水が多くある場所は、崩れやすい。

○斜面ぎりぎりに家を建てない。

○樋からの雨水を斜面に流さない。

○建てる部分の土地だけでなく、周囲の状況も観察しましょう。

○担当の建築士や近所のお年寄りに災害の話を聞きましょう。

 

 

 
 山地災害防止キャンペーン(林野庁ホームページ)
 

お問い合わせ

農林課
森林整備係
電話:026-273-1111
ファクシミリ:026-275-4579