千曲市青空市・万葉の里青空市(夕市)

2017年5月18日

青空市 

 

消費者の食に対する安全・安心志向の高まりを背景に、「地域で生産されたものを地域で消費する」地産地消への取組みが広がっています。青空市では、地元で育った採れたての新鮮な旬の野菜や、青空市でしか手に入れることができない農作物などが並んでいます。また、生産者である地元農家の方と直接顔を会わすことができ、安心できる物が比較的安い価格で販売されています。

 

 

 

 

 

万葉の里青空市 (夕市)

◆開催日時

5月5日~11月3日までの毎週金曜日 午後3時~午後4時30分 (夕市)

◆会 場

千曲市総合観光会館前

◆販売品目

季節の野菜や果物、切り花など上山田地区で採れたての農作物

◆主 催

万葉の里 青空市

上山田地区を中心とした地元農家の女性を中心とした会です。地域の皆さんや戸倉上山田温泉を訪れた観光客の皆さんに、新鮮で安全な旬の農作物を提供しています。

◆位置図  

 

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千曲川青空市

◆開催日時

5月7日~11月5日までの毎週日曜日  午前6時~午前8時 (朝市)

◆会 場

水と緑と潤いのある公園

◆販売品目

季節の野菜・果物や切り花など地元で採れた農作物、加工品、お土産品

◆主 催

戸倉上山田温泉おかみの会

戸倉上山田温泉おかみの会と、万葉の里青空市が中心となり、地元農家の皆さんが作った採れたての新鮮な野菜・果物などが並ぶ朝市です。野菜・果物のほかにも花や漬物、信州の土産など様々なものが並びます。

◆位置図  

 

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地産地消

食生活は、地域ごとにその土地で生産された農産物等を独自の習慣や文化、伝統の中でつちかわれた方法により調理・加工・消費されてきました。

しかし近年、交通網の発達、冷凍保存技術や調理加工技術の向上などにより、食品の流通が広域かつ大量に行われるようになり、その結果食と農業の距離が拡大し食に対する不安を招く一因となっています。

このような中で食と農業の距離を縮め、消費者と生産者の顔が見える関係づくりに関心が高まり、「地域で生産されたものをその地域で消費する」取組みが広がってきています。

◆地産地消の利点

 ・旬の食べ物を新鮮なうちに食べられる

 ・消費者の地場産業に対する愛着心や安心感が高まる

 ・地場産業の消費拡大にともなう地域農業の活性化

 ・地域の伝統的な食文化の継承

 ・農業者の営農意欲の向上

 ・地場農産物のブランド化

 ・輸送にかかるエネルギー削減による環境への負荷の低減   など

 

 

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お問い合わせ

農林課
電話:026-273-1111