2017年7月のちくまトピックス

2017年8月1日

7月31日(月) 公益財団法人日本空手協会 千曲支部の選手が全国大会出場を報告

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長野県空手道選手権大会で上位に入賞した(公財)日本空手協会 千曲支部の選手9名が、更埴庁舎を訪れ、岡田市長に全国大会出場を報告しました。岡田市長は「大きい会場なので、雰囲気に飲み込まれないで、平常心で闘っていただきたい」と激励しました。小学校高学年男子の形の団体戦に出場する清水優希くん(戸倉小学校5年生)と土屋歩睦くん(屋代小学校5年生)、中澤元気くん(戸倉小学校5年生)は、息の合った素晴らしい演技を披露してくれました。

小学生・中学生全国空手道選手権大会は8月5日と6日に群馬県の高崎アリーナで、全国空手道選手権大会は9月17日に千葉県の幕張メッセで開催されます。

 

【小学生・中学生全国空手道選手権大会(出場種目など)】

■団体戦 小学校低学年男子 形

  岡田 大翔くん(屋代小学校3年生)

  茂木 洸祐くん(治田小学校4年生)

  山城 龍聖くん(治田小学校4年生)

 

■団体戦 小学校高学年男子 形

  清水 優希くん(戸倉小学校5年生)

  土屋 歩睦くん(屋代小学校5年生)

  中澤 元気くん(戸倉小学校5年生)

 

■個人戦 小学3年生男子 組手

  岡田 大翔くん(屋代小学校3年生)

 

■個人戦 小学5年生男子 形

  清水 優希くん(戸倉小学校5年生)

  中澤 元気くん(戸倉小学校5年生)

 

■個人戦 中学2年生女子 形

  市ノ瀬 葵さん(屋代中学校2年生)

 

【全国空手道選手権大会(出場種目など)】

■個人戦 一般女子 組手

  岡田 幸子さん

 

■個人戦 一般女子 形

  若林 薫さん

 

 

 

 

7月31日(月) ライオンズクラブ国際理事に佐藤義雄さんが就任

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内川在住の佐藤義雄さん(75歳)がライオンズクラブ国際協会の国際理事に県内で初めて就任しました。ライオンズクラブは、212か国に約142万人の会員がおり、地域貢献や社会奉仕活動の取組みを行なっています。佐藤さんは昭和57年に戸倉上山田ライオンズクラブ(同年発足)に入会し、35年に渡り活動を続けてきました。
選出されたときの感想を佐藤さんは「跳びあがるほどうれしかった」と話してくれました。国際理事は34人おり、任期は2年間です。
11月にはドバイ(アラブ首長国連邦)、ニューデリー(インド)、台湾に訪問することが決まっており、ライオンズクラブの奉仕精神を伝えるなどの国際活動に従事します。
佐藤さんは「みんなの力を結集して奉仕活動をやっていこうと呼びかけていきたい」と抱負を語りました。 

 

 

 

7月31日(月) 市内中学校の代表選手が全国大会・北信越大会出場を報告

170731市内中学校代表選手が表敬訪問 

 

県大会で好成績を収めた市内中学校の代表選手9人が更埴庁舎を訪れ、岡田市長と赤地教育長に全国大会・北信越大会出場を報告しました。岡田市長と赤地教育長は選手たちを激励し、記念品と激励金を渡しました。
全国大会(陸上1,500m)に出場する小板橋恭征さん(戸倉上山田中学校3年生)は「前半から積極的に攻めて、自己ベストを出し、決勝に進めるよう頑張りたい」と話し、同じく全国大会(相撲・無差別級)に出場する渡辺渓叶さん(屋代中学校3年生)は「入賞を目指したい」と話してくれました。
北信越大会は県内で8月1日から4日に、全国大会は九州・沖縄で8月17日から22日に開催されます。


【北信越中学校総合競技大会(出場種目など)】
■戸倉上山田中学校
 ・陸上 小板橋 恭征さん 3,000m
 ・ソフトテニス女子団体
 ・ソフトテニス女子 合津 未海さん・中曽根 真衣さんペア、若林 亜海さん・林 好香さんペア
■埴生中学校
 ・ハンドボール男子
 ・ハンドボール女子
■更埴西中学校
 ・ハンドボール男子
 ・ソフトボール女子
■屋代中学校
 ・ハンドボール女子
 ・柔道 眞弓田 遥菜さん 44kg級
 ・相撲 渡辺 渓叶さん 重量級
 ・水泳 横山 優大さん 100m、200mバタフライ


【全国中学校体育大会(出場種目など)】
■戸倉上山田中学校
 ・陸上 小板橋 恭征さん 1,500m
■屋代中学校
 ・相撲 渡辺 渓叶さん 無差別級
 ・水泳 横山 優大さん 100m、200mバタフライ

 

 

 

7月30日(日) 第59回長野県消防ポンプ操法大会・第26回長野県消防ラッパ吹奏大会の結果

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県消防ポンプ操法大会・消防ラッパ吹奏大会が、中野市運動公園多目的運動広場と市営野球場で開催されました。市消防団からは、埴科消防ポンプ操法大会の小型ポンプ操法の部で優勝した第3分団(森・倉科)と、埴科消防ラッパ吹奏大会で優勝したラッパ分団が出場しました。結果は、小型ポンプ操法の部は5位入賞(13チーム中)、ラッパ吹奏は11位(13チーム中)と健闘しました。 

 

 

 

 

7月29日(土) 新庁舎等建設工事「夏休み親子現場見学会」

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新庁舎等の工事を行なっている鹿島建設株式会社が、現在工事が進められている建設地で、工事の様子や建設業の魅力を子どもたちに体験してもらうため、見学会を開催しました。

この日参加した約20組の親子は、ヘルメットと軍手をし全員で安全確認をした後に、現場を巡回し工事の様子を見学しました。子どもたちは、普段見ることが少ない高所作業車、フォークリフト、バックホー、クローラークレーンといった重機に乗車し、目を輝かせていました。荷物を運ぶフォークリフトに乗った塚田直治くん(5歳)は「楽しかった」と満面の笑みを浮かべて、何回も重機の試乗を楽しみました。

同工事は、今月6日から新体育館の鉄骨の柱、梁の組み立て工事が行なわれています。

 

 

 

 

7月28日(金) 地球温暖化対策協議会総会・講演会

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▲挨拶をする宮島信明会長                  ▲村上泰教授による講演の様子

 

千曲市地球温暖化対策協議会の総会が、更埴文化会館大会議室で開かれました。同協議会会長の宮島信明さん(上山田)は「日常生活の中で地球温暖化防止に向けて、どのようなことができるのかを話し合いながら具体的な活動を推進していきたい」と挨拶をしました。議事では、事業報告・決算、事業計画・予算の議案について承認されました。
総会に続き開かれた講演会では、信州大学繊維学部教授の村上泰さんを講師に迎え「日焼けは危険~化粧品から地球環境問題まで~」と題した講演を行ないました。村上さんは空気が薄くなる長野県のような高地では紫外線量が多いことをデータで示し、UVケア化粧品の構造や、紫外線を吸収するオゾン層をフロンが分解する過程を化学の見地から話しました。

 

 

 

 

7月27日(木) 宇和島市児童訪問団結団式

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姉妹都市宇和島市児童との交流事業の結団式が、戸倉創造館で開かれ、市内9小学校代表の児童20名が出席しました。千曲市と姉妹都市である宇和島市を代表児童らが1年ごと相互に訪問し合い、交流を深めています。今年は千曲市の代表児童が7月28日から30日にかけて、宇和島市を訪問しバーベキューや海水浴、特産品のじゃこ天作りを経て、地形や気候の違う同市の生活を体験します。この結団式では、参加児童と引率者の紹介、岡田市長らからの激励がありました。

八幡小学校の村瀬陽菜さん(八幡)は「一番楽しみなことは海水浴です。宇和島市の皆さんと楽しく交流をしていきたいと思います。元気に行ってきます」と明るく話してくれました。

 

 

 

7月23日(日) みんなの街まちフェスタ

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みんなの街まちフェスタが、ふれあい情報館で開催されました。市内を元気にするために活動を行なっている団体を知ってもらおうと、NPO法人エリアネット更埴が千曲市協働事業提案制度採択事業を活用し、企画しました。

約30の市民団体が参加し、食品や商品の販売、ワークショップ、ステージ発表の催しが行なわれ、各ブースは多くの市民で賑わっていました。

同法人理事長の中澤聖子さん(新田)は「どうやって、人を集めようか一番心配でしたが、たくさんの人に来場していただき、うれしいです」と話してくれました。

 

 

 

 

7月20日(木) 屋代高校ハンドボール部がインターハイ出場を報告

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8月5日から10日に福島県で開催される全国高等学校総合体育大会ハンドボール競技大会に向け、屋代高等学校男子ハンドボール部と女子ハンドボール部の選手28名が、更埴庁舎を訪れ岡田市長へ出場を報告しました。両ハンドボール部は、6月2日から4日に開催された長野県高等学校総合体育大会を勝ち抜き、男子は2年ぶり26回目、女子は2年連続22回目の出場となります。

男子ハンドボール部主将の堀内皓斗さん(鋳物師屋)は「今まで練習してきたことを発揮してべスト16を目指したい」、女子ハンドボール部主将の堀内美希さん(桑原)は「自信をもって次に進みたい」と意気込みを話してくれました。岡田市長は「強豪の中、勝ち抜くことは難しいことですが、是非頑張ってください」と激励しました。

 

 

 

 

7月15日(土)~16(日) 戸倉上山田温泉夏祭り

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毎年恒例の戸倉上山田温泉夏祭りが、戸倉上山田温泉街一帯で開催されました。両日とも多くの人が訪れ、温泉内は活気に満ちていました。
祭り終盤には、威勢よく舞う獅子や神輿の掛け声、冠着太鼓と花火の音が共演し、温泉街一帯は熱気に包まれました。

 

 

 

 

7月14日(金)~16(日) 稲荷山祇園祭

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市無形民俗文化財の稲荷山祇園祭が稲荷山町一帯で行なわれ、大勢の市民で賑わいました。この祭りは、稲荷山地区の五町(中町、治田町、上八日町、本八日町、荒町)が順番に当番町を担当します。今年は中町が当番町として祭りを取り仕切りました。

祭りでは、子どもたちの成長を願って子どもが勇獅子に頭を噛んでもらう姿が見られました。神輿は町内を練り歩き、旧長野信用金庫駐車場跡地では稲荷山プリティエンジェルズのチアダンスが祭りを盛り上げていました。

 

 

 

 

7月8日(土) 更埴体育館さよならイベント兼第14回市民体育祭総合開会式

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▲28の競技団体代表者ら                  ▲更埴体育館の思い出を話す青木崇さん

 

新庁舎・新体育館建設に伴ない、建て替えが行われる更埴体育館のさよならイベントと第14回市民体育祭総合開会式が、同体育館で28の競技団体代表者ら約450人が集まり、開催されました。同体育館は、昭和47年に建築され、市内スポーツの拠点として多くの市民に愛されてきました。8月6日に行われる同体育祭バスケットボール大会をもって、最終日を迎えます。

岡田市長は「今年は、この更埴体育館、最後の市民体育祭総合開会式です。感謝を込めて開会式を催すことに致しました」と主催者あいさつをしました。長野県ハンドボール協会会長の青木崇さん(桑原)は更埴体育館の歴史と、同体育館で育ち東京オリンピックで活躍が期待できる選手の紹介などをしてくれました。

また、さよならイベントにふさわしい、杏寿RGの新体操、キューティー アンズのチアダンス、屋代中学校吹奏楽部による演奏の記念アトラクションもありました。

なお、各競技大会は、平成30年2月まで市内各地で行われます。

 

 

 

 

7月7日(金) ちくま未来フェスタ実行員会が市長訪問

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5月27日に更埴文化会館で開催した「ちくま未来フェスタ~NEW・みんなのたまりば~」の実績報告と、子育てに役立つ絵本の贈呈を更埴庁舎で行うため、ちくま未来フェスタ実行員会5名が岡田市長を訪問しました。実行委員長の伊藤尚子さん(杭瀬下)は、同フェスタの来場者人数、協力企業数、出展ブース数などを市長に報告し「市の施設を使ってイベントをやれば、この先いろいろなことが市民レベルでもできること、あるいは行政の力を借りてできることがわかり、今回良い経験になりました」と話しました。次回開催に向けて、実行委員会は集客を狙うために飲食ブースを外に設置することを提言。岡田市長は「公共施設を有効活用し、市民が活躍している。行政は法律に特化したことなど役割分担をしながら、まちづくりをしていけたら良い」と話し、意見交換をしました。

なお、贈呈された大型絵本2冊と絵本9冊は、更埴、上山田の各子育て支援センターで活用されます。

 

 

 

 

7月6日(木) 七夕祭り会 ちくママバンド

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更埴子育て支援センターで「うたってあそぼう&七夕祭り会 ちくママバンド」が開かれました。ちくママバンドは、更埴・上山田子育て支援センター、保育園、白鳥園などでコンサートを開催しており、21人のママパパで結成されたサークルです。
同バンドは、彦星と織姫を題材にしたオリジナルの寸劇を交えながら、子どもたちを手作りの新幹線に乗せ「新幹線でゴーゴゴー」を演奏し、子どもたちを喜ばせていました。この日、参加した51組の親子は、同バンドが演奏する「さんぽ」「七夕」「負けないで」をはじめとした全9曲に耳を傾け、手拍子をとったり歌を口ずさんだりと音楽を楽しみました。

 

 

 

 

7月2日(日) 第14回市消防ポンプ操法大会

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千曲市消防ポンプ操法大会が大西緑地公園で開催され、第1部のポンプ車操法の部は10チーム、第2部の小型ポンプ操法の部では19チームが出場しました。第1分団(屋代・粟佐)の岡田真一主将が「いつもお世話になっている家族、仲間、地域の方々への感謝の気持ちを胸に全力で操法をすることを誓います」と選手宣誓をし、大会が開始しました。小雨で路面が滑る中、指揮者の号令で各番員はきびきびとした動作でホースを展張し、火点を倒していました。大会の結果は、ポンプ車操法の部優勝が第11分団(上山田・上山田温泉)、準優勝が第3分団(森・倉科)、小型ポンプ操法の部優勝が第1分団Bチーム(屋代・粟佐)、準優勝が第3分団(森・倉科)、第3位が第12分団漆原・八坂班(上山田)でした。以上の分団は、7月9日(日)に坂城町で開催される「埴科消防ポンプ操法大会」に出場します。この大会で坂城町の代表チームと競い、優勝したチームが、7月30日(日)に中野市で開催される「長野県大会」への出場権を獲得します。千曲市消防団の皆さんの健闘をお祈りします。

 

 

 

 

7月2日(日) accototo (アッコトト)の絵本の世界

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絵本作家のアッコトトさんを招いて、対談や読み聞かせを行なう講演会を更埴文化会館で開催しました。この講演会は、千曲市協働事業提案制度採択事業で、絵本の読み聞かせの活動をしている「ちくまおはなしネットワーク」と千曲市の協働で行なわれ、約80人が参加しました。
アッコトトとはふくだとしおさん、あき子さん夫婦のユニット名で、その代表作「うしろにいるのだあれ」「ポポくんのミックスジュース」をちくまおはなしネットワークのメンバーが読み聞かせを行ないました。
読み聞かせアドバイザーの小林いせ子さんとの対談で、ふくだとしおさんは「お父さんお母さんの膝の上で絵本を読み聞かせをすることは、子どもたちに愛情を伝えるために大切なことです」と語っていました。

 

 

 

 

 

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