2017年8月のちくまトピックス

2017年8月25日

8月24日(木) 新田区が道路功労者表彰を受賞

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新田区が公益社団法人日本道路協会から8月10日に「道路功労者表彰」を受賞し、新田区長の石川秀幸さんと代理区長の長坂進一さん、相談役の長坂善光さんが岡田市長に報告するため、更埴庁舎を訪れました。道路功労者表彰は、道路事業ならびに道路の愛護、美化保全、防災などに尽力した団体や個人に表彰されます。同区は平成16年から、高河原西公園付近から新田南の交差点までの約1キロメートルに及ぶ道路清掃と、道路に植樹している樹木の剪定、新田ふれあい広場の清掃を行なってきました。13年経過した現在でも、年9回、毎回約60人で午前6時から1時間15分間、美化清掃活動をしています。

石川区長(写真左から2番目)は「今回の受賞を名誉に思って、これからも美化清掃活動を一生懸命に取り組んでいきたいと思います」と受賞した喜びを話しました。

 

 

 

 

8月21日(月) 東京大学生・大学院生が市長を表敬訪問

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東京大学の学生・大学院生ら6名が、大学の授業の一環である「フィールドスタディ型政策協働プログラム」の実施に伴い、8月21日から9月5日まで戸倉上山田温泉地区に滞在することを、岡田市長に報告するため更埴庁舎を訪れました。同プログラムは、特定の地域に一定期間滞在し、現地の人たちの声を聞き、具体的なニーズを発掘するものです。学生らは、市内滞在期間中に戸倉上山田温泉地区の関係者、市職員にヒアリングをし、屋代高校付属中学校と屋代高校で意見交換会を行ないます。その後大学へ戻り、資料やデータを集めて現地で得たニーズの課題解決への道筋を研究し、同大学内で平成30年3月に発表します。

岡田市長は「皆さんが培ってきた様々な知識と研究成果を十分に活用していただき、私どもに提案してください。今から非常に楽しみです」と話しました。同大学の上田悠久(はるか)さん(写真左から2番目)は「まちの人が何に困っているのか。それに対して行政や民間の方はどう思っているのか。そこに注目して考え、その成果を皆さんに届けられるよう頑張ります」と意気込みを話しました。

 

 

 

 

8月21日(月) 万能車椅子贈呈式

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有限会社米生物産代表の米澤生久さん(千本柳)が更埴庁舎を訪れ、災害時や非常時に役立つ万能車椅子「助人(すけっと)くん」を岡田市長へ贈呈しました。同車椅子は、2人掛けのベンチとして利用ができるほか、災害時や非常時には車椅子背部の梶棒を広げることによって、1人で大人2人を救助することができるリヤカーに変わります。大きさは、横幅90cm、奥行き80cm、高さ98cmで、市販の車椅子を同会社が災害用に改良しました。

米澤さんは「施設で災害が起こった時に、1人で2人を救助し避難する方法として福祉と災害の面から考えました」と同車椅子を発案した経緯を話しました。岡田市長は「どんな災害が起きるかわかりませんので、しっかり準備をして有効に使用したい」と話しました。同車椅子は9月3日に東小学校で行なわれる市総合防災訓練で活用された後、竹林の湯に配置される予定で、それまでは更埴庁舎正面玄関口に展示されます。

 

 

 

 

8月10日(木) 第3回東海小学生陸上競技大会への出場を報告

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 ▲東海小学生陸上競技大会に出場する小河原望さん(左)と若林美佑さん(右)

 

市内の小学生2人が、更埴庁舎を訪れ東海小学生陸上競技大会出場を岡田市長に報告しました。
同大会へは、6月に松本市で行われた長野県小学生陸上競技大会で、女子6年100m走で5位(14秒21)の更級小学校6年小河原望さんと、女子走高跳で2位(1m15cm)の屋代小学校6年若林美佑さんが出場します。
小河原さんは「自己ベストを出して、決勝に残りたい」、若林さんは「目標の1m20cmを跳べるように頑張りたい」と大会への意気込みを話してくれました。
岡田市長は「大会の雰囲気にのまれず、自分が一番だという気持ちで頑張ってきてください」と激励しました。
東海小学生陸上競技大会は、岐阜市で開催され、走高跳は8月26日に、100m走は27日に行われます。

 

 

 

 

8月7日(月) 第88回 信州千曲市 千曲川納涼煙火大会

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毎年恒例の千曲川納涼煙火大会が7日夜に千曲川河畔で行われ、親子やカップルなどの見物客が色とりどりの花火を楽しみました。

7時半の打ち上げ開始から雨が降り始め、傘をさしながら見物する姿がみられました。花火は約1万発上がり、定番のスターマインのほかにミュージック花火や万葉橋にかかるナイアガラの滝など多彩な花火が夏の夜空をきれいに彩りました。

 

 

 

 

8月3日(木) 災害時に備え、物資供給に関する協定を締結

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市は、大規模災害が発生した場合に、必要な物資の供給を受けるため、NPO法人コメリ災害対策センター並びに一般社団法人日本福祉用具供給協会と、それぞれ協定を締結しました。
協定では、災害時に市が協定先に協力を要請し、協定先は必要な物資を市へ優先的に運搬・供給することを定めています。NPO法人コメリ災害対策センターは日常生活用品や応急対策用品などを、一般社団法人日本福祉用具供給協会は要介護者・要支援者のための介護用品などの支援物資を避難所などへ供給します。また、費用は市がすべて負担します。
更埴庁舎で行われた調印式で、岡田市長は「本日の協定を契機に災害発生時には行政と連携してご支援をいただきたい」とあいさつをしました。
株式会社コメリ関東地区本部ゾーンマネージャーの坂上弘司さん(写真右)は、昨年の熊本地震発生時に、当日から必要な物資を供給したことに触れ「今までの経験を活かして迅速に対応したい」と話しました。一般社団法人日本福祉用具供給協会南関東支部長野県ブロック長の藤井康高さん(写真左)は、東日本大震災を教訓に連携マニュアルを作成したとして「他県の協会と連携をとって支援したい」と話しました。

 

 

 

 

8月2日(水) 地域おこし協力隊員 委嘱交付式

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服部慶子さん(神奈川県出身)が、地域おこし協力隊員として1日付で着任し、委嘱交付式が更埴庁舎市長室で行なわれました。服部さんは早稲田大学を卒業後、法律事務所に勤務し、その後行政書士事務所を都内で開設しました。仕事の傍ら、5年ほど前から始めたコメ作りに関心を持ち、加えて母親が長野市出身で、親戚も市内に在住していることから、地域おこし協力隊員に応募しました。服部さんは姨捨棚田の振興に従事し、任期は平成30年3月31日(最長平成32年3月31日)となります。岡田市長から委嘱状を受け取った服部さんは「農業の振興や楽しさを伝えていきたい」と決意表明をしました。

現在、地域おこし協力隊員4人、集落支援員1人が観光関連業務に従事しており、今後は服部さんを含め6人が市内で活動することになります。

 

 

 

 

 

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