重伝建保存地区の防災まちづくりを考えるワークショップ

2017年9月11日

稲荷山重要伝統的建造物群保存地区の防災計画策定に向け、2回にわたりワークショップを開催します。地域の防災を考えるよい機会ですので、ぜひご参加ください。

 

■第1回ワークショップ

・平成29年8月27日(日)午後1時~3時

・会場 稲荷山公民館講堂

・テーマ 「稲荷山の防災のリスクと資源を知る」


【一般参加者数】 15名

【当日配布資料】

【資料1】第1回ワークショップ講義資料.pdf(2MB)

【資料2】稲荷山地区の防災設備の状況_防災に関する住民意識(2MB)

【ワークショップの概要】

・市では、稲荷山重要伝統的建造物群保存地区の防災計画策定調査事業を、平成28・29年で工学院大学に委託しています。その事業の一環で、今年度はワークショップを開催し地区のみなさんのご意見をいただいています。

・第1回目のワークショップでは、始めに、工学院大学の藤賀助教より昨年度の防災関係の調査結果と、本年6月に伝建地区内のみなさんにお願いしたアンケートの結果と考察の発表がありました(資料1・2)

・後半では参加者の皆さんに、調査で不足している部分と地区内の避難経路について話し合っていただきました。

ワークショップでの意見等(7MB)

・次回のワークショップでは、調査結果で出た防災の問題点の対策について、参加者のみなさんと話し合っていく予定です。

【ワークショップの様子】

第1回ワークショップ1第1回ワークショップ2

 

 

■第2回ワークショップ

・平成29年9月24日(日)午後1時~3時

・会場 稲荷山公民館講堂

・テーマ 「防災面での共同の取り組み考える」

 

【昨年度の工学院大学による調査風景】

 防災1.JPG防災1.JPG   

防災2.JPG防災5.JPG  

 

 

 

 

お問い合わせ

歴史文化財センター
電話:026-261-3210