投票日当日に投票に行けない方は・・・期日前投票について

2017年11月22日

 平成15年12月から行われている制度です。

 仕事、旅行などのレジャー、冠婚葬祭など投票日に用事のある方が選挙人名簿の登録地(住民票のある市区町村)で投票日前に投票する制度です。

 

期間

  選挙の公示日(告示日)の翌日から投票日の前日まで

(投票所により異なる場合がありますのでご注意ください)

 

時間

  午前8時30分から午後8時まで(土曜日・日曜日・祝日も同様)

 

場所

投票所名

所在地

更埴庁舎 北庁舎会議室

大字杭瀬下84番地

戸倉庁舎 1階和室

大字戸倉2388番地

 

投票の手順

1.受付係で受付をします。投票所入場券がある場合は提出します。

2.選挙管理委員会が用意した宣誓書(兼投票用紙請求書)に必要事項を記入します。(あらかじめ入場券の宣誓書に記入してある場合は記入不要です)

3.名簿対照係で選挙人名簿に載っているかの確認を受けます。

4.投票用紙交付係で投票用紙をもらいます。

5.投票記載場所で投票用紙に記載します。

6.投票箱に投函します。以上で終了です。

 

期日前投票の期間中に18歳になる方は注意が必要です。 

 

「投票日までには18歳になるけれど、期日前投票をしようとする日はまだ17歳」という方は、不在者投票と同じ方法で行います。

これは、「選挙権は18歳から」という大前提が法律で定められているためです。

そのため秘密の保持のため2重封筒に投票用紙を入れた状態で保管し、投票日当日に選挙権が確かにあることを確認して受理します。

 

1.受付係で受付をします。投票所入場券がある場合は提出します。

2.選挙管理委員会が用意した宣誓書(兼投票用紙請求書)に必要事項を記入します。

3.名簿対照係で選挙人名簿に載っているかの確認を受けます。

4.投票用紙と不在者投票用の封筒(外封筒・内封筒)が交付されます。

5.記載した投票用紙を内封筒に入れて封をし、さらに外封筒に入れ封をします。

6.外封筒に署名し、立会人の署名をもらってから、不在者投票管理者に提出します。以上で終了です。

7.提出された不在者投票は、封がされたままの状態で選挙管理委員会が保管します。

 

封筒に入れた投票用紙は・・・

 

 投票の秘密を守るため2重封筒に入れた投票用紙は、投票後次のとおり扱われています。

 

1.指定された投票所1か所に持ち込まれ、受理されたすべての2重封筒について、まず外封筒を開封します。

2.内封筒になったところでいったん混ぜます。

3.投票管理者がいるところで一つ一つ内封筒を開封し投票用紙を投票箱へ投函します。

 

 

総務省ホームページ(期日前投票)

 

お問い合わせ

選挙管理委員会事務局
電話:026-273-1111