国道18号バイパスの早期建設を要望しました

2017年11月30日

国道18号バイパスが早期建設できるように関東地方整備局・国土交通省へ要望してきました

 

 

 

 11月7日、千曲市・上田市・坂城町・長野市で形成されている『新国道上田篠ノ井間建設促進期成同盟会』が埼玉県の関東地方整備局と霞が関の国土交通省に国道18号バイパス早期建設にかかわる要望書を提出しました。

 当日は、千曲市から岡田市長、和田議長、小玉議員、さらには今年度より地元の声も届けたいということから、未事業化区間の代区、若宮区、芝原区、須坂区、黒彦区の区長も同行していただき、地元としても早く事業化してほしいと要望しました。期成同盟会は、関東地方整備局の鈴木道路企画官、国土交通省の和田道路局次長、高橋国土交通大臣政務官とお会いし、要望書を提出しました。

 岡田市長は要望書を手渡し、これまでの18号バイパス事業進捗状況の経過、既に開通した区間の地域に及ぼす影響などを基に道路の必要性について説明し、既に事業化している区間の早期開通、未事業化区間の早期事業化を求めました。

 

 

 

 

 

鈴木道路企画官.JPG 和田道路局次長.JPG
 国土交通省関東地方整備局 鈴木通仁道路企画官  国土交通省 和田信貴道路局次長
高橋政務官.JPG  
 国土交通省 高橋克法国土交通大臣政務官  

 

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