2018年1月のちくまトピックス

2018年1月10日

1月7日(日) 682人が新たな一歩 千曲市成人式

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▲小学校入学式から中学校卒業式までのビデオ上映に歓声をあげる新成人たち

 

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▲誓いのことばを述べる岡﨑一麿(かずま)さん        ▲誓いのことばを述べる原山星(あかり)さん

 

 平成30年千曲市成人式が更埴文化会館で行なわれ、新成人たちが大人への一歩を踏み出しました。今年の対象は、1997年4月1日から1998年3月31日までに生まれた682人です。午後1時過ぎ、会場には真新しいスーツや紋付袴姿の男性、華やかな振袖をまとった女性が到着し、旧友たちとの再会を喜び、近況を報告したり写真を撮り合っていました。

 式典では、岡田市長が岩手県大槌町にある電話ボックス「風の電話」を紹介し「これから皆さんの人生には挫折、悔しいこと、悲しいことがたくさんあります。そんな時は一人では悩まず、誰かに相談してください。必ず解決する方法が見つかるはずです」と式辞を述べました。また、新成人を代表して岡﨑一磨さん(八幡)は「更なる自己成長と地域の発展に貢献できるよう精一杯努めていきたい」と、原山星さん(中)は「今、自分に求められていることは何かということを常に考え、期待されていること以上の力となれる存在になれるように励みたい」とそれぞれ誓いのことばを述べました。

  式典後に行なわれた「思い出のビデオ」では、新成人の小学校入学式から中学校卒業式までの映像が上映されました。懐かしい思い出に新成人たちは歓声をあげ、会場は温かい空気に包まれていました。

 

 

 

 

1月1日(月・祝) 元旦マラソン 501人が走り初め

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▲更埴会場は177人が参加

 

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▲戸倉会場は324人が参加

 

 新春恒例の元旦マラソンが更埴会場と戸倉会場の2か所で開催されました。

更埴会場は、千曲橋緑地公園から武水別神社までの往復約5kmのコース、戸倉会場は、戸倉庁舎から冠着橋までの往復約4kmのコースです。

この日、家族連れや仲間同士で走り初めを楽しむ姿が多く見られ、参加者501人は爽やかな汗を流していました。

 

 

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