【開催報告】千曲市平和のつどい(7月7日実施)・映画会(7月21日実施) 

2018年7月26日

平成30年度  平和のつどい (千曲市協働事業提案制度採択事業・赤い羽根共同募金配分金事業)

 

千曲市男女共同参画推進連絡協議会が、活動の柱として合併以来継続してきた「平和のつどい」は、本年から「千曲市協働事業提案制度事業」に採択され、実行委員会形式により開催します。

  

平和のつどい映画会 (終了しました)

  

日時 平成30年7月21日(土)  

会場 千曲市 戸倉創造館 大ホール 

内容 映画 「母と暮せば」   (2015年作品・130分) 2回上映

  

映画会は、どちらの回も満席となり、大勢の皆さんと映画を楽しむとともに、平和を考える1日となりました。

 また、同時に実施したフードドライブでは、米7kg・その他の食品58点が集まりました。 

寄付された食品は、全て千曲市社会福祉協議会へ寄付いたしました。

 

 

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 第12回平和のつどい(終了しました)

 

日時 平成30年7月7日(土) 午後1時30分~4時

会場 千曲市 更埴文化会館 あんずホール

内容  

オープニング(あんず少年少女合唱団) 

「チャレンジ」「夢の世界を」「スマイル」「HEIWAの鐘」「帰りの会のサンバ」

 

小学生の作文発表

・治田小学校 須坂正美さん 飯島萌衣さん 唐木沢奈瑠美さん 外谷菜々美さん

・戸倉小学校 花岡知奈さん 小林万桜さん

・上山田小学校 小山大晴さん 竹下陽子さん  

 

平和講演会  藤森俊希さん(日本原水爆被害者団体協議会事務局次長)

 

演題「終末時計2分を乗り越え 核兵器のない世界へ」

 

 

7月7日(土)千曲市協働事業提案制度採択事業「千曲市平和のつどい」を開催しました。

当日は、約250名の市民の皆さんが集まりました。

あんず少年少女合唱団の歌声に癒され、小学生のしっかりした考えの作文に感動し、自らの言葉で発する、被ばく者藤森俊希さんの体験を五感を持って実感しました。

また、同時に実施したフードドライブでは、米5kg・その他の食品99点が集まりました。

寄付された食品は、全て千曲市社会福祉協議会へ寄付いたしました。

 

参加した皆さんの感想から

○絶対に戦争をしないことを一人ひとりが決意することが大事だと思った。

○被ばく者としての体験、核兵器禁止条約の経過等、詳細にお話しされて、改めて核の廃棄の必要性を感じた。

○戦争のつらさを生々しく伝えていただき、平和の大切さをより感じた。自分一人にできることは少ないかもしれないが、平和を想い、小さなことから平和に向けて行動したい。

○広島での実体験のむごさを改めて知ることができました。戦争のない、核兵器のない世界を望みます。 

 

 

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主催  千曲市平和のつどい実行委員会

後援  千曲市教育委員会 信濃毎日新聞社  株式会社信州ケーブルテレビジョン

協賛  石井瓦工業株式会社 上山田ホテル 滝沢食品株式会社 中部建工株式会社 フレックスジャパン株式会社 ホテルうづらや

 

地図

お問い合わせ

人権・男女共同参画課
電話:026-273-1111
ファクシミリ:026-275-0591