生活基盤施設耐震化等交付金事業の事後評価について

2018年6月1日

生活基盤施設耐震化等交付金

 生活基盤施設耐震化等交付金は、平成27年度に厚生労働省において創設された交付金で、地方公共団体等が行う水道施設及び保健衛生施設等の耐震化の取組や老朽化対策、水道事業の広域化の取り組みを支援することにより、国民生活の基盤を強化し、もって公衆衛生の向上と生活環境の改善に寄与することを目的としています。

 千曲市水道事業においても、この交付金を活用し、水道水を安定的に供給することを目的として布設替えを行いました。

 

事後評価の公表について

 生活基盤施設耐震化等交付金事業は、他市町村も含めて長野県が事業を行っているもので、県全体で平成27年度から平成32年までの5年間の計画です。

 したがって、全事業終了後の平成32年度にて、長野県が一括して事後評価を公表する予定です。

 千曲市は平成29年度をもって事業が完了しておりますので、独自で事後評価を公表します。

【千曲市】生活基盤施設耐震化等事業(事後評価)(132KB)

 なお、平成27年度には事業計画及び事前評価を公表しております。ページ下部の「関連記事」よりご覧いただけます。

関連リンク

・長野県ホームページ(生活基盤施設耐震化等事業)

https://www.pref.nagano.lg.jp/mizutaiki/infra/suido-denki/suido/seikatukiban.html

 

 

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お問い合わせ

上下水道課
電話:026-273-1111