第58回下水道の日「下水道いろいろコンクール」の募集について

2018年6月5日

下水道の日

「下水道の日」は、1961年(昭和36年)、著しく遅れているわが国の下水道の全国的な普及(当時の普及率: 6 %)を図る必要があることから、このアピールを全国的に展開するため、当時の下水道を所管していた建設省(現在の国土交通省)、厚生省(現在は環境省に所管変更)と本会の前身団体が協議して「全国下水道促進デー」として始まりました。
 
それから約40年。日本における近代下水道の基である「下水道法(当時は旧下水道法)」が制定された1900年(明治33年)から100年を迎え、その記念行事が行われたことや、2001年(平成13年)が21世紀のスタートの年にあたること、さらには近年の下水道に対する認識の高まりもあり、より親しみのある名称として「下水道の日」に変更されました。
 
「下水道の日」が9月10日と定められたのは、下水道の大きな役割の一つである「雨水の排除」を念頭に、台風シーズンである210日を過ぎた220日(立春から数えて)が適当であるとされたことによります。

 

 公益社団法人日本下水道協会ホームページ(外部リンク)

 

 

第58回下水道の日「下水道いろいろコンクール」について

<主催> 公益社団法人日本下水道協会、株式会社日本水道新聞社(日本下水道新聞)

<後援> 国土交通省、環境省

 

「下水道いろいろコンクール」は、全国の小中学生及び一般の方を対象に、「下水道の日」にちなみ、下水道に興味を持っていただき、理解を深め、下水道の健全な発達に役だつことを目的に毎年開催しているコンクールです。

本年度も、第58回下水道の日「下水道いろいろコンクール」が実施されます。

 

ぜひご応募ください。

 

詳細は第58回下水道の日「下水道いろいろコンクール」のページ(外部リンク)をご覧ください。 

 

 

 

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