2018年6月のちくまトピックス

2018年6月12日

6月10日(日) 科野のムラお田植えまつり

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 科野の里歴史公園(屋代)で科野のムラお田植まつりが開催されました。このまつりは、古代の歴史文化を体験する中で、ふるさとを見直し地域の活性化を目的に、毎年6月に行なわれており、今年で26回目を迎えました。早乙女に扮した屋代南高校の女子生徒10人は、横一列に並び、矢代一重山太鼓の演奏に合わせて8種類の古代米の苗を植えていきました。秋に収穫されるお米は、11月3日に開催される「第27回森将軍塚まつり」でお餅にして参加者に振る舞われる予定です。

 このほか、隣の田では、一般参加者が素足となって苗を植えていました。ゲスト参加し、一般の参加者と一緒に苗を植えた千曲市の観光大使である信州ブレイブウォリアーズの飯田遼選手は「小学生の時以来15年ぶりの田植えでした。このようにたくさんの人と田植えをする経験は初めてで、新鮮で楽しかったです」と話しました。

 

 

 

 

6月2日(土) 姨捨の棚田で一斉に田植え、県内外から300人のオーナー集まる

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 姨捨の棚田で、今シーズンの「棚田貸します制度」のオーナーたちが、田植えをしました。市が棚田の保全を目的に始めた同制度は、おおむね100平方メートルの田んぼで収穫まで自分たちで行なう「体験コース」と、協力資金を出して地元農家らに作業を任せる「保全コース」の2ースがあります。今回は、県内外から「体験コース」に66組、「保全コース」に22組が集まり、約300人が善光寺平の眺望を楽しみながら、手作業による田植えにさわやかな汗を流しました。

 オーナーたちは、5月下旬から6月上旬に田植えをし、9月に稲刈り・はぜかけ、10月に脱穀します。

 東京都から家族と一緒に参加した小畑敦男さん(74歳)は「今年で10年目です。テレビで姨捨の棚田を知って、参加するようになりました。3時間かけて来るには大変ですが、(それに見合う)価値があります」と笑みを見せました。

 

 

 

 

6月1日(金) 県「エイズ予防ウィーク」初日、綿半(寂蒔)で検査呼びかけ

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 県と市の職員6人が綿半スーパーセンター千曲店で、エイズウイルス(HIV)検査を受けるよう買い物客らに呼び掛けました。これは、6月1日から7日までの県「エイズ予防ウイーク in NAGANO」に合わせた街頭キャンペーンです。エイズに関する正しい知識や検査の大切さを普及させるために、市内で初めて行なわれました。検査実施日やエイズ相談専用ダイヤルを載せたポケットティッシュを配りました。

 長野保健福祉事務所の小林由利子さんは「エイズの感染経路は限られています。むやみに人の血液には触れないようにしましょう」と呼びかけました。

 検査は予約制の無料で、長野保健福祉事務所で実施しています。同ウィーク中の検査実施日は、6月6日午前9時から10時と午後5時30分から6時30分、7日午後5時30分から6時30分で、通年の検査は毎週水曜日の午前9時から10時に行なっています。予約・問い合わせはエイズ相談専用ダイヤル026-225-0812へ。

 

お問い合わせ

秘書広報課
電話:026-273-1111