ヘルプマーク・ヘルプカードを7月2日から配布

2018年7月31日

 ヘルプマークについて 

ヘルプマークとは?

 

義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、または妊娠初期の方など、外見からわからなくても援助や配慮を必要としている方々が周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで援助を得やすくなるように作成したマークです。ヘルプマークを持つことで「援助や配慮を必要としていることを知らせる効果」と、それを見た方に「援助や配慮に気づいてもらう効果」があります。

「ヘルプマーク」は、カード本体、吊り下げバンド、裏面添付用シール、説明書の4点が1セットとして梱包されています。

 

           <ヘルプマーク>

           medical_helpmark_tag.png

対象者

   

義足や人工関節を使用している方、身体障がい、精神障がい、知的障がい、発達障がい、内部障がいのある方、難病の方、妊娠初期の方などであって

外見からでは分からなくても援助や配慮を必要としている長野県内にお住まいの方

 

使用方法

   

ストラップを利用して、カバン等に着けて使用します。常時着用する、必要な時に着用する等、用途に応じて使用してください。

※ストラップがドアに挟まれないように注意すること、紛失に注意すること

付属のシールについては、ヘルプマークの利用者が周囲に伝えたい情報や必要とする支援内容を記載してください。

        (名前、住所、電話番号、かかりつけ医の情報、○○に困ってます、○○が苦手ですなど)

 

配慮例

   

 ・電車やバスなどの公共交通機関での優先座席の利用

 ・駅や商業施設等で、声がけしてもらうなどの配慮

 ・災害時に、安全に避難するための配慮         など

 

配布方法

 

千曲市役所福祉課障害支援係窓口(戸倉庁舎)にて申し出てください。その際に利用者の情報を把握するため簡単な聞き取り調査をします。(無料配布)

申込者は本人または家族に限り、1人につき1個までの配布とします。配布の際は手帳等での確認は行いません。

窓口に出向くことが困難な方で郵送による申し出の場合は、120円切手を貼付した返信用封筒を郵送された場合に限り認めることとします。なお、送付先の住所は千曲市内の住所に限ります。

 

 

 ヘルプカードについて

ヘルプカードとは?

 
ヘルプカードは、「手助けが必要な人」と「手助けしたい人」を結ぶカードです。障がいのある人の中には、自分から「困った」となかなか伝えらえない人がいます。支援が必要なのに、「コミュニケーションに障がいがあってそのことを伝えられない人」、「困っていることそのものを自覚していない人」もいます。特に災害時には、困りごとが増えることが想定されます。

一方、地域の方からは、何かあったとき、「どう支援したらよいかわからない」「障がいのことがわからない」「困っているのでは?と気になるけれど、誰にその人のことを聞いたらいいのかわからない」という声があります。しかし何かきっかけさえあれば、両者がつながることできます。ヘルプカードはそのきっかけを作るものです。

  

対象者

 

障がいなどがあり、周囲から手助けが必要な方

 

使用方法

 

カードケースやお財布に入れて持ち歩き、災害時や緊急時、日常的にちょっとした手助けが欲しい時などに相手に提示してください。

 

配布方法

 

千曲市役所福祉課障害支援係窓口(戸倉庁舎)にて申し出てください。

また、下記からダウンロードできますので、A4サイズでプリントアウトし四つ折りにしてご利用ください。

 

 

herupuka-do.pdf(95KB) 

 

 

※申し訳ございませんが、本件の取り扱いにつきましては、戸倉庁舎のみとさせていただきます。ご了承ください。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

       

        

 

 

    

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お問い合わせ

福祉課
障害支援係 内線(6223)
電話:026-273-1111